村岡英治と妻・香澄(中村ゆり、元YURIMARI)離縁の経緯 不倫ではない?

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」第14週より。村岡英治(鈴木亮平)の妻・香澄(中村ゆり)について、それに村岡英治とはなの結婚の経緯について。

結核を患っている英治の妻・香澄。香澄の父からは将来を考え別れるように薦められている英治ですが、頻繁に妻の見舞いをしています。第14週では香澄が実際に登場。新雑誌「にじいろ」に掲載された「王子と乞食」の挿絵を見て、英治の本当の気持ちを知ってしまいます。

元YURIMARIの中村ゆり 在日韓国人女優

病床の村岡香澄を演じるのは、女優の中村ゆり。中村ゆりは大阪府寝屋川市出身の32歳。父が在日三世、母が韓国生まれで、本人も韓国籍。本名は成友理(ソン・ウリ)といいます。

1996年にテレビ東京系「ASAYAN」にて開催されたオーディションに合格、友人とともに「YURIMARI」を結成し、1998年に歌手デビューをしています。「中村ゆり」と聞いてピンと来ない人でも「YURIMARI」と言われれば思い出す人も多いかも知れません。

中村ゆりは2007年に映画「パッチギ!LOVE&PEACE」、NHK朝ドラ「おひさま」(2011年)、「梅ちゃん先生」(2012年)などに出演、最近ではフジテレビ系「医龍4」にも出演していました。

【わろてんか】お夕は落語家の娘 演じる中村ゆりは「花子とアン」「パッチギ!」に出演

俳優・林遣都と熱愛報道も

7月7日付けのサンケイスポーツの報道によれば、中村ゆりは9歳年下の俳優・林遣都と交際中とのこと。二人は四年前に映画「パレード」で共演して以来友人関係が続いており、1年ほど前から交際に発展したそうです。

中村、林ともに大阪出身ということもあり意気投合したようで、都内のスーパーや飲食店などで二人の姿が度々目撃されているようです。「花子とアン」出演で中村ゆりに注目が集まっているこのタイミングでの報道。サンケイスポーツも時期を見計らっていたのでしょうか(笑)。

村岡英治と前妻との離縁の経緯

以下、村岡英治の妻・香澄に関する今後のネタバレを含みますのでご注意ください。

英治の気持ちを知った香澄は、英治に対し離婚を切り出します。英治は悩みますがこれを受け入れ、離婚が成立。やがて香澄は容体が急変、亡くなってしまいます。この時点で、はなと英治はまだ結婚していません。

実際の村岡儆三と前妻との離婚の経緯

この経緯に関してですが、実際の村岡儆三と前妻・幸との離婚の経緯とは少々違うようです。

儆三との間に長男・嘉男を授かった幸は、その後すぐに結核を患い、療養のため実家へと帰っています。幸の父は儆三の父・平吉と仕事上の繋がりがある江川氏で、「娘があんな体になるとは 大事なご子息に大変ご迷惑をおかけした」と平吉に詫びを入れています。

「どうする?十太(儆三の長兄)は嘉男を養子に入れてもいいと言っている。お前に新しい縁談も次々と来ているが …」と暗に幸との離縁を薦める父・平吉に対し、儆三はなかなか離縁する気にはならないでいました。

当時、結核などの不治の病を患った妻は離縁され家を出されてしまうのが普通だったようですが、儆三は敬虔なクリスチャンだったこともあるのか、花子との入籍の直前まで幸とは離縁せずにいたようです。

結局、儆三は花子と出会ったことで「妻と別れて花子といっしょになりたい、と切望」(『アンのゆりかご』より)するようになり、幸と離縁したのち、花子と結婚しています。

不倫ではない?

原案である『アンのゆりかご』によれば花子は結婚の幸福に酔いしれ、「あまりの幸福に、その陰にひとりの女性と小さな男の子(※)の悲哀があることを、忘れ去ってしまうほど、結婚生活はふたりにとって素晴らしい日々だった」とあります。(※この「小さな男の子=嘉男」は養子に出され、後に関東大震災で亡くなります)

この描写から推測するに、前妻・幸は花子と儆三の入籍時には生存していたものと思われます。「朝ドラ」という性質上、波風が立たないように「はなとの入籍は前妻が亡くなった後」という設定にしているのかも知れません。

実際の儆三と花子は、幸との離婚が成立する以前から仲睦まじい関係となっており、二人は文字通り「許されぬ恋」の期間を経て、結婚をしたことになります。

▼前妻・江川幸に関してはこちらの記事に詳しくまとめています。
【花子とアン】村岡英治の妻・香澄のモデル江川幸 息子・嘉男の存在も

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