安東はなの新作童話「お日さまとつゆ」は実在する?内容は?

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5月30日(金)放送の「花子とアン」より。

プロの小説家の夢は諦めたはなでしたが…

自作の童話「みみずの女王」で「児童の友賞」を受賞した安東はな(吉高由里子)。授賞式の席で女学校時代の同級生・醍醐亜矢子(高梨臨)や妹の安東かよ(黒木華)らに小説家になるように薦められ浮かれるはなでしたが、お世話になった出版社・向学館の編集長・梶原(藤本隆宏)から「安東君は普通過ぎる」と言われ、小説家など夢のまた夢なのだと目が覚めます。

新作童話「おひさまとつゆ」の冒頭部分

その後、はなは甲府で教師の仕事を続ける意志を固め、仕事の合間に物語を書き綴る生活を続けています。そんな生活の中で創られた物語が、「おひさまとつゆ」(お日様と露)。

阿母里基督教会の書庫で想像の翼を広げ「おひさまとつゆ」の物語を執筆しているはなの元に、教え子たちがやってきて「新しい話が聞きたい!」とせがみます。執筆中であることから当初はこれを拒むはなでしたが、朝市先生(窪田正孝)にせかされ、物語の冒頭部分を読み始めます。

おひさまとつゆ

夏の朝でした 青い草の葉の上に 露の玉が休んでおりました
お日さまが 露の玉の上に照りましたから 露がピカピカ光りました
青い草の葉と 露の玉は たいそう仲良しのお友達でした…

ーここまで読んだところで、見合い相手の望月啓太郎(川岡大次郎)が教会に登場し、朗読は終了。「おひさま」と「つゆ」という「北風と太陽」的に相反する仲良し二者の物語のようですが、続きが気になるところです。

オリジナル?村岡花子作?

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