「花子とアン」はながコピペ・盗作したスコット先生の手紙の内容とは

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4月11日(金)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」第11話より。

ブラックバーン校長に手紙を書く宿題

安東はな(山田望叶)は修和女学校の授業で「ブラックバーン先生に手紙を書く」という課題を出されます。しかし、父から教わった「グッドモーニング」程度の英語しかわからないはな。はなは給費生であるため、この課題がクリアできなければ「落第」→「退学」となってしまいます。

スコット先生の手紙を丸写し

困り果てたはなは、掃除当番として出入りしているスコット先生(ハンナ・グレース)の部屋で見つけた手紙(スコット先生の元恋人宛)を、書き出し部分だけ「Dear Miss Blackburn」と変えて丸写し。そのまま提出してしまいます。

教師陣一同が揃い、課題の評価を発表する日。クラス全員が合格と聞き安心するはなでしたが、はなが最高点だと発表されると、クラスに不穏な空気が流れます。そしてブラックバーン校長は、はなが「書いた」英語の手紙を朗読し始めます。

親愛なるブラックバーン校長先生へ

わたしがどれくらい先生を愛しているかを申し上げるために、
お便りしようと思います
わたしは先生に永久にお仕えしようと思っています
あなたは大変美しい
あなたに出会ってから
あなたを思わなかった日は一日もありません
わたしは一日中あなたのことを思っています
親愛なる貴方へおやすみのキスをお贈りします

はなが書いたにしては明らかに流暢な詩文のような手紙。ブラックバーン校長による朗読が教室に響くと、スコット先生は体調が悪くなり退出してしまいます。

追い込まれたはながとった行動とは

ブラックバーン校長は「本当にあなたが書いたんですか?答えなさい!」「では、今ここで英語でスピーチを!」と、はなに詰め寄ります。

窮地に陥ったはなは、咄嗟にスコット先生が夜に窓辺で歌っていた英語歌「The Water Is Wide」をそらで歌い上げ、この窮地を乗り切ります。抜群の記憶力、耳の良さ(リスニング力)を見せたはなですが、スコット先生を傷つけてしまったことを深く後悔し、直接謝罪を行なうことになります。

この一連の事件によって、はなはブラックバーン校長から謹慎を食らい、その後本気で英語の勉強を始めることになります。

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