「花子とアン」の第1話視聴率は21.8%、第1週平均は21.6% 山田望叶で好スタート

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」の第一回目視聴率、第一週平均視聴率が発表されています。

第1話は21.8%、第1週平均は21.6%

それによると、第一話放送(3月31日放送)の視聴率は21.8%(数字は関東地区。関西地区は18.1%)。これは好スタートを切って見せた前作「ごちそうさん」の初回視聴率22.0%(関東地区)とほぼ同じで、好調な滑り出しとなりました。参考までに、同じくNHK東京放送局制作の前々作、「あまちゃん」の初回視聴率は20.1%でした。

そして、「花子とアン」第一週「花子と呼んでくりょう!」の週間平均視聴率は21.6%。「ごちそうさん」の第一週期間平均視聴率が21.07%でしたので、週平均で見るとかなり好調な出だしと言えそうです。

ちなみに「ごちそうさん」は第1週から21.1% → 21.2% → 21.7% → 21.9%と毎週視聴率を微増させ、大阪編へと突入した6〜8週目以降は23〜24%前後の平均視聴率を叩き出しました。

山田望叶の好演で好スタート

「花子とアン」第1週は、山梨県甲府の小作農・安東家の苦しい生活と、幼少期の安東はなの様子が描かれました。本を読んだり何かを学ぶことが好きなはなでしたが、家計の苦しさを考え学校へは行かず奉公へ行くことを申し出ます。

結局両親の後押しもあり、はなは東京のミッション系女学校に進むことになるのですが、そんな自分の願望と家族の生活の間で揺れ動く少女・はなの姿を子役の山田望叶が好演しました。

ネット上でも山田望叶の演技に対して「かわいい」「演技が素直でいい」といった好感の声が多くを占め、山田の奮闘、好感度が高視聴率の後押しとなったようです。

吉高由里子登場で風向きは?

第三週からは、安東はなを女優・吉高由里子が受け継いで演じています。

吉高の登場で少しドラマの雰囲気も変わるかと思われましたが、おとう(伊原剛志)、ブラックバーン校長(トーディ・クラーク)白鳥かをるこ(ハリセンボン・近藤春菜)などお馴染みのキャラクターは継続して出演しており、「花子とアン」の世界が朝のお茶の間にも浸透して来ているように思われます。

今後、高視聴率の維持のためには、吉高の演技が評価される三週目以降からが正念場となりそうです。

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