「花子とアン」第3週平均視聴率は22.0%に上昇 ヒロイン・吉高由里子登場で加速か

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三週連続21%オーバー 吉高由里子登場で微増

NHK連続テレビ小説「花子とアン」の視聴率が好調です。

ビデオリサーチによれば、第3週の「花子とアン」の週間平均視聴率は22.0%で、第1週の21.6%、第2週の21.5%に続き、高い視聴率をキープしています。

出だしが好調だった前作「ごちそうさん」の第1〜3週までの週間平均視聴率はそれぞれ21.1%21.2%21.7%で、ここまで三週はいずれも「花子とアン」が上回っています。「ごちそうさん」は4週目以降も「二段ロケット」のように視聴率が伸びていきましたので、「花子とアン」の今後にも期待です。

第3週(4月14~19日)は「初恋パルピテーション!」と題され、いよいよヒロイン・吉高由里子が本格登場。英語もすっかり上達し、女学校生活にも馴染んだ安東はなが帝大生・北澤(加藤慶祐)と恋に落ち白鳥かをるこ様に妨害される騒動や、五年ぶりに故郷・甲府に帰り家族との絆を再確認するシーンなどが描かれました。

4月18日には24.6%を記録!最高視聴率更新

また、4月18日(金)放送回(第17話)は平均視聴率24.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、番組最高記録を更新しました。

この日の放送は、甲府に里帰り中のはなが妹・かよ(黒木華)が女工になることを知り、自分も女学校を辞めて働く!と言い出す顛末が描かれました。このはなの行動に対して、かよは激怒。はなは家族みんなが自分を応援してくれており、自身が「家族の希望」だと思われていることを改めて知ります。

そして、この日の名場面は爺さん(石橋蓮司)がはなの手を見て言い放った「この手は百姓の手じゃねえ」というやりとり。自分たち百姓にはつくれないものをはなはつくるべき、という爺さんの言葉に、はなは決意を新たにします。

「金曜」「甲府の安東家」「爺さん」が鉄板??

なお前回最高平均視聴率を記録したのは4月4日(金)の23.5%で、幼少のはなが瀕死の状態で辞世の句を詠んだ次の回。死の床から復活したはなは、「はなこと呼んでくりょう!」と高々と宣言。嬉しそうに爺さんに「はなこ」という名前の良さを説明するというホノボノ回でした。

金曜日放送、そして甲府の安東家の場面、しかも爺さん登場のほのぼの場面は高視聴率が出やすい?

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