「花子とアン」第15週・週間視聴率は24.2%を記録!はなと蓮子の恋にお茶の間も反応?

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7月に入り、半年に及ぶ放送の折り返し地点を過ぎた「花子とアン」。開始以来高い視聴率を保っていることが話題となっていますが、第15週(7月7日〜12日放送分)では週間平均視聴率が24.2%を記録し、前週に更新した週間平均の最高視聴率(23.8%)を再び更新しました。

朝市の助言、香澄の一言で英治の心が決まった15週

第15週「最高のクリスマス」では、宇田川満代先生(山田真歩)の挿絵騒動、それに「カフェードミンゴ」でのクリスマスパーティの様子などが描かれました。

亡き前妻・香澄(中村ゆり)のことを考えてはな(吉高由里子)との結婚をためらう村岡英治(鈴木亮平)でしたが、クリスマスパーティで初めて対面した朝市から「オラじゃだめじゃ。あんたじゃなきゃダメど!」と説かれ、大きく心が動きます。

そして英治の心を動かす決定打となったのが、前妻が大切に持っていた「カメオ」。弟の郁弥(町田啓太)からその「カメオ」を渡され、香澄の本心を聞いた英治は涙を流し、ついにはなと結婚する決意を固めます。

土曜日の放送では英治がはなとかよ(黒木華)の家を訪ね、ついにはなにプロポーズ。ここ数週続いていたはなと英治の結婚騒動が、これにて解決しました。

結婚前の今がハラハラで一番楽しい時?

やはり英治とはなの結婚の経緯は関心が高かったようで、15週目の視聴率も前週に続き続伸。平均24.2%という、近年の朝ドラとしてはかなり高い水準の視聴率を記録しています。

今後、世間を騒がせた「白蓮事件」や関東大震災による村岡夫婦の受難など、目が離せない展開が続くことが予想され、視聴率もまだまだ伸びそうな予感です。

「花子とアン」週間視聴率推移・15週まで

参考までに、放送開始から第15週までの視聴率推移をメモしておきます。

第1週(3月31日~)「花子と呼んでくりょう!」 21.6%
第2週(4月7日~)「エーゴってなんずら?」 21.5% ↓
第3週(4月14日~)「初恋パルピテーション!」 22.0% ↑
第4週(4月21日~)「嵐を呼ぶ編入生」 21.9% ↓
第5週(4月28日~)「波乱の大文学会」 21.9% →
第6週(5月5日~)「腹心の友」 23.1% ↑
第7週(5月12日~)「さらば修和女学校」 21.9% ↓
第8週(5月19日~)「想像のツバサ?」 22.6% ↑
第9週(5月26日~)「はな、お見合いする」 23.0% ↑
第10週(6月2日~)「乙女よ、大志を抱け!」 22.0%↓
第11週(6月9日~)「グッバイ!はな先生」 23.3%↑
第12週(6月16日~)「銀座のカフェーで会いましょう」 21.6%↓
第13週(6月23日~)「その恋、忘れられますか?」 23.2%↑
第14週(6月30日〜)「ゆれる思い」 23.8%↑
第15週(7月7日〜)「最高のクリスマス」 24.2%↑

第13週辺り、はなが英治との関係に苦悩をし、蓮子(仲間由紀恵)が宮本龍一(中島歩)との禁断の恋をスタートさせた辺りから、視聴率は右肩上がりです。

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