修和女学校の生徒・卒業後の進路まとめ 妹・かよは洋品店に奉公が決まる

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5月17日(土)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」。安東はな(吉高由里子)ら高等科の生徒もついに卒業の日を迎え、学友たちもそれぞれ新しい道に進みます。次週からの新展開に向け、修和女学校の生徒たちなどの今後の進路をまとめてみました。

安東はな(吉高由里子)

当初はアルバイトで世話になった東京の出版社・向学館への就職を考えていたが、母・ふじ(室井滋)が東京から帰って来て欲しいと考えていることを知り、山梨で働き口を探す事に。

幼馴染みの木場朝市(窪田正孝)の取り計らいにより、幼少時代の母校・阿母尋常小学校での代用教員の職を得る。なお、修和女学校からも教師として残って欲しいとのオファーがあった模様。

醍醐亜矢子(高梨臨)

婚活の結果、お医者様との結婚が決まっていたが「結婚やめたの。良い方でしたけど、白紙に戻させて頂いたわ。その方といても、ちっともパルピテーション(ときめき)を感じないんですもの」との理由で自ら破談に。

これに親が激怒し、初の「人生の曲がり角」に立った醍醐は自活を決意。はなの仲介により出版社・向学館の面接を受け、「こういう押しの強い人を入れた方がいいですよ」との社内の声もあり見事採用される。

今後は職業婦人として働きながら、はなの恋のライバルになるらしい?

畠山鶴子(大西礼芳)

卒業式でガチガチに緊張し、答辞を述べた畠山さん。今後は実家に戻り、花嫁修業を行なうとのこと。畠山さんは冴えない顔をしていたので、もしかしたら今後、進路変更があるかも?

葉山蓮子(仲間由紀恵)

九州の石炭王・嘉納伝助の元に嫁いだものの、苦悩の日々を送る。「キリストの 娘と呼ばれ 誇りもて 学びの庭に ありし幾とせ」と楽しかった修和女学校の日々を懐かしむ日々。今後、伝助との関係は益々悪化、ある男性と道ならぬ恋に落ちる。

木場朝市(窪田正孝)

山梨・甲府に残り、教師になるという夢のために勉強をしていた朝市。はなより一足先に母校・尋常小学校の教師として採用されており、春からはなと同僚の先生という立場に。

安東かよ(黒木華)

過酷な製紙工場から逃亡し、東京へやってきた妹・かよ。借金返済のためにも東京での職を探していたが、茂木先生(浅田美代子)の紹介により西洋人の先生たちの服をぬう洋服店への奉公が決まる。この洋服店はブラックバーン校長も通う店。今度の仕事は、かよも楽しそうで何より。

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