白鳥かをるこが山梨・勝沼の出身だったと衝撃カミングアウト 山梨弁を披露

スポンサードリンク

言語矯正会会長・白鳥かをるこの衝撃告白

5月17日(土)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」。ついに安東はな(吉高由里子)が修和女学校を卒業する日がやってきたのですが、別れ際に白鳥かをるこ(ハリセンボン・近藤春菜)から衝撃の告白がありました。

白鳥かをるこ様といえば、修和女学校の学生時代から「言語矯正会」の会長を務め、言葉の乱れ、方言、訛りに何よりも厳しい(ウルサい)人。はなも女学校編入早々、山梨弁を何度も注意され、矯正されて来ました。

実は同郷・山梨勝沼出身 はなと初対面時「てっ!」と思ったらしい

そんな白鳥かをるこでしたが、この日の放送では、実は山梨・勝沼の出身だったという衝撃のカミングアウトをしていました。勝沼と言えばはなの故郷・甲府から東へ15kmほど、同じ甲府盆地にある町。ぶどうや勝沼ワインが名産であり、小高い丘からぶどう畑と甲府盆地が一望できる、大変に美しい土地であります。

白鳥「安東はなさん!わたくし、ずっと黙っておりましたが山梨の勝沼の出身でございます」
はな「て!」

衝撃の告白のあと、白鳥さんの甲州弁(山梨弁)が炸裂します。

白鳥「おまんが最初に寄宿舎に来て挨拶したときゃ おらも て! って思ったさ なまりが懐かしくてたまらんで!おらのしごきにも華族のお嬢様たちにも負けんで よく頑張ったじゃんね 甲府けーってもこぴっとやれし!おまんは山梨の誇りじゃん!卒業おめでとう!ほんとにおまんはよく頑張ったじゃんけ!」

近藤春菜は東京・葛飾出身 甲州弁は不自然だった

白鳥を演じる近藤春菜は東京都葛飾区出身。葛飾区は東京23区の東部にあり、現在はかなり薄まったとはいえ、昔ながらの「江戸っ子」「下町言葉」言葉が残る地域です。

普段は「角野卓造じゃねーよ!」などと東京言葉を使う近藤春菜。明らかに棒読み調になった白鳥かをるこの甲州弁でしたが、逆にそのたどたどしさが面白くもあり、本日の良いオチとなっておりました。

関連記事
「花子とアン」の方言・甲州弁(山梨弁)が可愛い「こぴっと」「くりょう!」「てっ」「じゃんね」
卒業式でのブラックバーン校長のスピーチ全文と、はなの和訳
「花子とアン」白鳥かをるこ様(ハリセンボン・近藤春菜)は言語矯正会の会長

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

真田丸 ヒストリア 下町ロケット 朝ドラ 女優 まれ あさが来た 大阪 東京都北区赤羽 ドラマ あまちゃん 映画 孤独のグルメ 食文化 NHK 軍師官兵衛 音楽 花子とアン アイドル マッサン 花燃ゆ とと姉ちゃん ロケ地 釣りバカ日誌 ごちそうさん 歴史 信長協奏曲 俳優 視聴率 バラエティ 地域文化 醸造 タモリ倶楽部 ブラタモリ ナポレオンの村 天皇の料理番 ど根性ガエル べっぴんさん サブカル 美女と男子
PAGE TOP ↑