「花子とアン」最高視聴率25.0%を記録 第1〜13週・週間視聴率推移まとめも

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放送開始以来、安定して高い視聴率を記録し続けているNHK連続テレビ小説「花子とアン」ですが、7月3日(木)の平均視聴率が25.2%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)を記録していたことがわかりました。

これまでの同作の日別最高平均視聴率は、5月9日と5月26日に記録した24.8%でした。

7月3日は、ダメ花子が恋にうなされ会社をクビ寸前に

7月3日(木)の放送内容は、村岡英治(鈴木亮平)との恋模様で仕事が上の空である安東はな(吉高由里子)の描写が中心でした。

作家の宇田川満代(山田真歩)が、自身の作品が掲載された雑誌「にじいろ」が手元に届いていない!と大騒ぎ。宇田川の担当だったはなは顔面蒼白となり、ついには梶原(藤本隆宏)からしばらく会社を休むように告げられてしまいます。

まあ、この地味な内容だけ見ると、特に高視聴率の要因は見当たりませんが…笑。

地震発生の影響も視聴率を後押しか

7月3日(木)は「花子とアン」本放送(朝8:00〜)の直前(午前7:58)に、茨城県を中心に震度4を記録する地震が発生しました。

前作「ごちそうさん」が最高視聴率:27.3%を叩き出した2013年10月16日も、台風26号が首都圏の朝の通勤時間帯を直撃し、台風情報目当てにNHKにチャンネルを合わせた人が多く含まれていたと思われます。

今回の「花子とアン」の25.0%という数字も、午前7時58分という絶妙な(?)時間に地震が発生したことが関係しているかも知れません。

「花子とアン」第1週〜第13週・週間平均視聴率推移まとめ

ついでに、「花子とアン」の第1週から第13週までの週間平均視聴率の推移をまとめておきます。多少の上下はありますが全体としては上昇傾向で、開始以来20%を超える安定した視聴率を記録しています。(※数字の後ろの矢印は、前週との比較。)

第1週(3月31日〜)「花子と呼んでくりょう!」 21.6%
第2週(4月7日~)「エーゴってなんずら?」 21.5% ↓
第3週(4月14日~)「初恋パルピテーション!」 22.0% ↑
第4週(4月21日~)「嵐を呼ぶ編入生」 21.9% ↓
第5週(4月28日~)「波乱の大文学会」 21.9% →
第6週(5月5日~)「腹心の友」 23.1% ↑
第7週(5月12日~)「さらば修和女学校」 21.9% ↓
第8週(5月19日~)「想像のツバサ?」 22.6% ↑
第9週(5月26日~)「はな、お見合いする」 23.0% ↑
第10週(6月2日~)「乙女よ、大志を抱け!」 22.0%↓
第11週(6月9日~)「グッバイ!はな先生」 23.3%↑
第12週(6月16日~)「銀座のカフェーで会いましょう」 21.6%↓
第13週(6月23日~)「その恋、忘れられますか?」 23.2%↑

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