熱愛発覚?高梨臨と町田啓太「花子とアン」での演技上での接点

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NHK連続テレビ小説「花子とアン」で共演中の高梨臨(25)と町田啓太(24)に「熱愛発覚」との報道がありました。これは「女性セブン」2014年9月18日号が伝えたもので、ヤフートップニュースにも載り、話題になっているようです。

記事によれば「花子とアン」の打ち上げが行なわれた8月28日夜、若手メンバーを中心に四次会まで進んだ後、高梨臨が町田啓太のマンションに「朝帰り」したとのこと。詳細は女性セブンの記事を読んで頂くことにして、この記事では高梨臨と町田啓太のドラマでの「絡み」をまとめておきます。

役柄は「ヒロインの友達」「ヒロインの義弟」

「花子とアン」で高梨臨が演じているのは、ヒロイン・村岡花子(吉高由里子)の学生時代からの友人・醍醐亜矢子、通称「醍醐さん」。醍醐さんは、修和女学校時代は恋にときめく「女子」でしたが、出版社に就職後は徐々に仕事にのめり込み、現在は従軍記者に憧れる若手女性作家さんとして登場しています。

一方、町田啓太が演じていたのは村岡花子の夫・英治(鈴木亮平)の弟・村岡郁弥。村岡印刷の御曹司として将来を期待され、兄・英治とともに父から会社の経営を受け継ぎます。しかし、花子の妹・かよ(黒木華)にプロポーズした直後に関東大震災に巻き込まれ死亡。現在は遺影でのみの出演となっています。

たびたび共演していた高梨と町田

高梨演じる「醍醐さん」と町田演じる「郁弥さん」の接点は、醍醐さんが勤めていた出版社「聡文堂」でした。当初、醍醐さんは兄の村岡英治に恋をしており、英治に対して猛アタックを敢行していました。

郁弥はといえば黒木華演じるかよに恋をしており、たまに英治の代わりに聡文堂に届け物をすると、花子や醍醐さんら女性陣から少々ガッカリされるという役回り。少なくとも役柄の上では醍醐さんと郁弥に会話はあるものの、恋は芽生えていませんでした。

英語の演技へのアドバイスから?

二人は「聡文堂」や溜まり場である「カフェードミンゴ」で何度も遭遇(共演)しており、撮影現場で長時間に渡り同じ時間を過ごしたものと思われます。

「女性セブン」の記事によれば、英語が苦手な町田に対して(郁弥は洋行帰りで英語が堪能という設定)、高梨が過去の演技経験からアドバイスをし、そこから二人の距離が縮まったとのこと。(兄の英治を演じる鈴木亮平は東京外国語大卒で英語もペラペラなのですが、兄には相談しづらかったのでしょうか笑。)

「ごちそうさん」でも熱愛発覚

前作「ごちそうさん」でも物語の中盤で杏と東出昌大の熱愛が発覚するなど、長丁場の朝ドラでは友情から恋に発展しやすいのかも知れません。

高梨臨は「花子とアン」で一気に知名度を上げ、今後が期待される女優。若手二人の熱愛発覚によって「花子とアン」への注目度はより高まるのではないでしょうか。

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