「花子とアン」地主・徳丸の息子たけしを演じる矢本悠馬は「大人計画」研究生

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大地主・徳丸甚之介の息子たけし

NHK連続テレビ小説「花子とアン」で、はな(吉高由里子)の幼馴染みであり、地主・徳丸甚之介(カンニング)の息子としてはなをイジメてきた徳丸武(とくまるたけし)。

大人になってからの武は、はなを甲府行きの汽車の中で偶然見かけて心奪われるものの、それが成長したはなだとわかると手の平を返して見下すなど、相変わらず「スネ夫」のようなイヤな奴です。

武は父・甚之介から小作の娘・はなに勉学で負けないようにと尻を叩かれながら商業学校に通っていますが、成績が非常に悪く、典型的なダメ息子。甲府一だという大地主である徳丸家の跡取りであるため、武は子供の頃から尊大な態度が身に付いてしまっています。

たけしを演じるのは矢本悠馬


▲「大人計画」ホームページ・矢本悠馬のプロフィールページ。

そんな徳丸武を演じているのは、矢本悠馬。1990年8月31日生まれの23歳で、劇団「大人計画」に研究生として参加している役者です。
※追記:2016年、大人計画からソニー・ミュージック・アーティスツに移籍。

過去にはNHK連続テレビ小説「てるてる家族」に出演していたほか、子役として映画「ぼくんち」にも出演。この春公開の映画「クローズ EXPLODE」(東出昌大、早乙女太一、勝地涼らが出演)にも登場しています。

「あまちゃん」でおなじみ「大人計画」

矢本が所属する大人計画と言えば、「あまちゃん」で脚本を担当した宮藤官九郎、同じく出演者だった松尾スズキ(「喫茶アイドル」マスター・甲斐さん役)、荒川良々(副駅長・吉田役)、皆川猿時(高校の先生・いっそん役)、杉村蝉之介(アイドル評論家・ヒビキ一郎)、伊勢志摩(海女クラブの花巻さん)などが所属する超人気劇団。

憎らしい地方のボンボンを好演

5月1日(木)放送回では、久しぶりにはなが空想の翼を広げ、「自分が望まない結婚をさせられる時のシチュエーション」という妄想が展開されました。そこで安東家の家族がたらふく喰えるために「望まない結婚」をさせられる相手が、矢本悠馬演じる徳丸武でした。

矢本はさすがに「大人計画」に所属する役者だけあって、「出オチ」のような憎たらしい表情が秀逸。尊大で苦労知らず、でも女の子にはからっきしモテない、そんな地方の名士の息子を好演しています。

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