土屋太鳳(つちやたお)が安東家の末娘・もも役で登場 朝市に恋する乙女

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「花子とアン」安東家三姉妹の末っ子・三女のももを演じているのは、正統派美人女優の土屋太鳳(つちや・たお)、東京都出身の19歳です。

「トウキョウソナタ」でデビュー、朝ドラ「おひさま」出演も

土屋太鳳は2005年に行なわれた「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」で審査員特別賞を受賞(応募総数3万7千人以上!)、2008年公開の映画「トウキョウソナタ」で映画デビューを果たしています。

NHKでは2011年の朝ドラ「おひさま」で木村ハナ役を演じています。木村ハナはヒロイン・陽子(井上真央)が教師となり最初に受け持った生徒の一人。貧しい家の出で、終戦後に食べ物欲しさから進駐軍のジープの前に飛び出し、その後遺症により足が曲がって後遺症を負うという難しい役柄でした。

また、2010年の大河ドラマ「龍馬伝」の坂本乙女役などでも子役として登場しています。

本人は当初から女優志望だったらしく、「スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス」では「どうか私を映画の世界に入れてください」とアピール、見事にチャンスを獲得しています。そして、実際の撮影現場で香川照之、津田寛治らプロの役者と共演し、女優になるという決意をより強固なものにしたそうです。

※追記:2015年4月から放送される連続テレビ小説「まれ」のヒロインに土屋太鳳が決まった事が発表されました。発表の知らせを受けて、現ヒロインの吉高由里子は泣いて喜んだそうです。

朝市に片思いをするも、はなが帰って来て…

密かに思いを寄せていた木場朝市(窪田正孝)が姉・はな(吉高由里子)と仲良くする姿を見て思い悩むもも。

ももは朝市への想いを断ち切るかのように、北海道に移住する開拓者(森田さん)の元へと嫁ぐ事になるのですが、当時の北海道はまだまだ開拓途上の厳しい土地。生活の辛さに堪えきれず、やがて上京してはなと再会する事になります。

土屋太鳳(たお)は本名 由来は母の予知夢から?

なお、「土屋太鳳=つちや・たお」という珍しい名前は本名です。その由来は道教を意味する「タオイズム」からとったものではなく、なんと母が見た予知夢からだそう。

出産前に名前を決めるのに困っていた母は、赤ん坊が「二月三日生まれ 女 太凰」と紙に書く、という夢を見たとか。実際に土屋太鳳が予定日より早く2月3日に生まれた事から、人名漢字として使える「鳳」の字を使ってこの名前に決定したそうです。ロマンチックというか不思議なお母さんというか…(笑)。

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