嘉納伝助(吉田鋼太郎)の口利き「筑前銀行・内藤支店長」は半沢直樹つながり?

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8月7日(木)放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」より。小ネタなのか偶然の一致なのか、嘉納伝助を演じる「吉田鋼太郎」と「内藤」との関係性が気になりました。

関東大震災によって村岡印刷を失い、会社の再建に向け奮闘している村岡英治(鈴木亮平)・花子(吉高由里子)夫妻。そんな若い夫婦の元に、嘉納伝助(吉田鋼太郎)から大きな助け舟が出されます。

嘉納伝助からの素敵なプレゼント

ある日、九州の炭坑王・嘉納伝助(吉田鋼太郎)からの使いが村岡家にやってきて、筑前銀行東京支店の支店長が融資の話を聞いてくれる事になります。

九州の経済界に絶大な影響力を持つ伝助からの口利きにより、融資の話はトントン拍子。あっという間に契約まで至ります。

銀行支店長の「内藤さん」

さて、この「筑前銀行」の支店長の名前ですが、一部の吉田鋼太郎ファンの方は「あれっ?」と思ったのではないでしょうか。

筑前銀行東京支店
支店長 内藤元博

吉田鋼太郎といえば「内藤部長」

吉田鋼太郎といえば、昨年社会現象にもなった大ヒットドラマ「半沢直樹」で「東京中央銀行 営業第二部部長 内藤寛」役を演じています。

内藤部長は魑魅魍魎の人物たちが跋扈する東京中央銀行内において、ほとんど唯一といってもよい「まともな」人物。半沢直樹を信頼し、正義感から半沢を守ろうとする内藤部長に対し「カッコいい」という声が多く見られました。

今回、嘉納伝助が花子に紹介して来た「筑前銀行東京支店 支店長 内藤元博」ですが、吉田鋼太郎つながりであり、さらには同じ銀行員の「内藤さん」であることから、NHKの確信犯ではないかという気もします。

「花子とアン」では「赤毛のアン」つながりの「小ネタ」(石板ネタ、アボンリー=阿母里基督教会などなど)は散見されたのですが、ここに来て「半沢直樹」ネタがまさかの登場となりました。…ただの偶然という可能性も大いにありますが…(笑)。

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