「花燃ゆ」に黒島結菜が登場 高杉晋作の妻・雅役

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NHK大河ドラマ「花燃ゆ」に、若手注目女優・黒島結菜(くろしまゆいな)が登場します。

高杉雅は萩一の美人?

黒島結菜が演じるのは、松下村塾の塾生の一人だった高杉晋作の妻・雅(まさ。雅子とも)です。

雅は長州藩重臣(山口町奉行)井上平右衛門の娘で、萩一の美人とウワサされる美貌の持ち主。吉田松陰(伊勢谷友介)が処刑された後、罪人の元で学んでいたことになってしまった晋作を落ち着かせようと、晋作の父・小忠太(北見敏之)が決めた結婚でした。

結婚した当時、高杉晋作は22歳、雅は16歳。晋作は結婚後も全国を奔走しており、雅と一緒に暮らした期間は実質1年半ほどでした。それでも晋作は旅先から雅に愛情溢れる手紙を送り、雅も22歳で晋作と死別して以降も晋作を愛し終生独身を貫くなど、愛情に溢れる夫婦関係だったようです。雅は20歳の時に長男・東一(とういち、または梅之助)を出産しています。

「カルピスウォーター」「NTTドコモ」CM

高杉雅を演じる黒島結菜は、現在18歳。長澤まさみ、能年玲奈ら注目の女優が起用されてきた「カルピスウォーター」の12代目CMキャラクターを務めるなど、大きな注目を浴びている若手女優の一人です。

黒島結菜が注目されはじめたのが、2年前に放映されたNTTドコモのCM。現在朝ドラ「まれ」でヒロインの弟役を演じる葉山奨之の彼女役として出演すると、彼氏を待ち続ける健気な少女ぶりが可愛いと話題に。これをキッカケに多くの出演依頼が舞い込むようになります。

「マッサンのデコ」

そして、黒島結菜が老若男女広く国民に知れ渡ったのが、NHK朝ドラ「マッサン」の「デコ」(中村秀子)役。マッサンのウイスキー工場に母娘で勤める事になり、マッサンの娘・エマ(優希美青)と淡い友情を育む可愛らしい姿が話題になりました。

80年代的?健康的な黒島結菜

黒島結菜は健康的(小麦色の肌)で太眉で可愛いという、ある意味では現在のアイドルの流行(色白、アイメイクバッチリ、カラコン)から逆行するような存在。

どこか1980年代的な、日本がまだまだ元気で明るかった頃のアイドルを思わせ、もはや若い娘たちがみんな同じに見えて見分けがつかないという世のオジサンオバサンたち(筆者含む)にとっても一発で覚えられる親しみやすい風貌をしています。

「マッサン」「花燃ゆ」とたて続けに国民的番組に出演することで、黒島結菜の知名度は飛躍的に上昇していくと思われます。持ち前の自然な演技力を武器にして、今後の活躍が期待されます。

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