【ひよっこ・7月10日】乙女寮メンバーのその後、近況報告まとめ

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」7月10日放送分より。この日の放送では、向島電機・乙女寮のメンバーが同窓会で久々の再会を果たし、それぞれ近況を報告する様子が描かれました。

この記事では、乙女寮のメンバーが向島電機を退職後にどのような日々を過ごしていたのか、まとめておきます。

優子と幸子は結婚、豊子は資格の鬼に

赤坂・すずふり亭で行なわれた、向島電機・乙女寮の同窓会。メンバーは、会社が倒産して以来約半年ぶりに再会を果たし、近況を報告し合いました。それぞれの口から語られた近況は以下の通り。

秋田県出身・夏井優子(八木優希)

この半年のうちに、一番状況が変化したのが優子でしょう。

優子は秋田に帰郷後、水産加工会社に就職していましたが、やはり日々の労働は病弱の身には堪えたようです。そこで会社側の気遣いもあり、優子はしばらく事務の仕事をすることになったのですが、そんな中で優子はその会社の息子に見初められ、結婚を申し込まれていたのです。

優子によればお相手は4つ年上で、「ちょっこし素敵」な初恋の人だそう。文脈から見て、お相手は以前からの知り合いであるようです。

山形県出身・秋葉幸子(小島藤子)

続いて寮内のリーダー格だった幸子。

幸子は退職後、恋人・雄大(井之脇海)が働く芝浦の工場に入社しています。芸術肌の雄大は相変わらず経済観念がなく幸子を怒らせていますが、このたび、団地入居募集に申し込むために(独身はダメという条件らしい)婚姻届を出したそう。

「抽選に外れたらどうするんですか?」と冷静にツッコむ豊子に対し「別れる!」とうそぶく幸子ですが、何だかんだ幸せな日々を送っているようです。

茨城県出身・助川時子(佐久間由衣)

銀座にある大きな喫茶店で住み込みで働きながら、劇団に所属し演技を学ぶ日々を送る時子。

時子によれば、先日はドラマのオーディションで最後の10人まで残った(そこで落ちた)そうで、箸にも棒にもかからなかった上京当時から比べると、かなり進歩を遂げているようです。ただし、会合後にみね子に明かされるのですが、時子はウエイトレスの仕事をやめてしまっており…。

青森県出身・兼平豊子(藤野涼子)

堅実派で、お勉強が大好きな豊子。退職後は食品会社の事務の仕事に就き、定時制の高校にも通い始めるなど、着々と自分の道を歩んでいます。

この日語られたところによれば、この半年で簿記、速記、ソロバンの資格を取得。続けて税理士、通訳の試験も受ける予定とのこと。将来的には女性が活躍するような会社を立ち上げたいという具体的な夢も描き始めているようです。

福島県出身・青天目澄子(松本穂香)

相変わらずマイペースな澄子は、両国の「ハラダ石鹸」に入社。自社製品である「HARADA SILKY TOUCH SOAP」を日々使っているという澄子の肌は、すっかりツルツルです。

社長の原田(諏訪太朗)は少々頼りなさそうにも見えましたが、自身に子供がいないこともあり、澄子のことを実の娘のように可愛がってくれているとのこと。ご飯も腹一杯食べさせてもらえているようで、澄子は良い職場に巡り会えたようです。

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