【ひよっこ・9月22日】恋人を戦争で失った愛子の過去告白に有働アナも涙

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」9月22日(金)の放送内容を受けて、続く番組「あさイチ」の冒頭で、有働アナが涙を見せる場面がありました。

有働アナが涙を見せたシーンの概要をまとめます。

恋人を失った愛子の過去

この日の放送では、晴れて恋人となったみね子(有村架純)とヒデ(磯村勇斗)のラブラブシーンに続き、すずふり亭での愛子(和久井映見)と省吾(佐々木蔵之介)の会話の場面が描かれました。愛子は省吾に対し、戦争で恋人を失った自らの過去を告白します。

それによれば、同じ工場で働いていたというその恋人が戦争へと招集されることが決まると、愛子は彼に対し結婚して欲しいと頼みこんだそうです。しかし、もう帰って来られないと悟っていた彼は愛する愛子に苦労をかけたくないという思いもあり、この申し出を頑なに拒否。彼は笑顔で(でも一瞬寂しそうな顔で)、自分のことは忘れて誰かと幸せになって欲しいと言ったとか。

愛子は省吾と出会って「自分の中にまだこんな気持ち(恋心)が残っていたのか」と驚くとともに、失った恋人を忘れられない自分が省吾に恋をする資格があるのか、葛藤を抱えていました。

以上、愛子の気持ちを聞いた省吾は、黙って二本指を掲げVサイン(?「二度目の恋」を意味する?)を送るのでした。

愛子の告白に有働アナ涙

生涯忘れられない恋人と、新しく生まれた恋心。愛子の揺れ動く女心が有働アナウンサーの琴線に触れたのでしょうか。この日の放送を受けて、「あさイチ」冒頭の有働アナは久々に涙を見せました。

井ノ原「鼻ズルズルならしている人がいますが、大丈夫ですか?笑」
有働「今日さあ、つけまつげ柔らかい糊にしたからとれやすいのよねえ涙」
井ノ原「セメントで止めなさいっていってるでしょうが笑」

朝ドラの感動シーンを受けて有働アナが「あさイチ」冒頭で号泣というのは、もはや定番のお約束。過去には「ごちそうさん」で正吉(近藤正臣)が亡くなった時、源太(和田正人)の出征時、活男(西畑大吾)の戦死の時、「花子とアン」で蓮子(仲間由紀恵)が望まぬ結婚に涙を見せた時など、有働アナは物語の節目でたびたび涙を見せています。

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