【ひよっこ】三男の父・角谷征雄 演じるのは俳優・朝倉伸二

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する、角谷三男の父・角谷征雄についてまとめます。

角谷征雄を演じているのは、俳優の朝倉伸二です。

角谷家の家長 妻に押され存在感なし

角谷家は、リンゴなどを栽培する奥茨城では比較的大きな農家です。角谷家はなんといっても母・きよ(柴田理恵)の存在感が大きく、口うるさくお喋りなきよの陰に隠れて、家長である征雄(まさお)の存在感は希薄です。

征雄は普段から無口で大人しい性格であり、三男から見ると気難しく厳しい父親。しかし、三男が聖火リレーで走ることになると、普段の様子から一変。征雄は全力で三男を応援し、息子への愛情を見せることになります。

「劇団7曜日」出身 朝倉伸二

いかにも田舎の素朴なオヤジ、といった感じの角谷征雄役を演じているのは、俳優の朝倉伸二。富山県黒部市出身の53歳です。

「コント赤信号」の渡辺正行が主催する「劇団7曜日」の出身で、劇団東京フェステバルなど人気劇団の舞台に客演として多数出演経験があるほか、自身で作、演出、主演を担当した舞台「しんぱいのたね」「じゃんけんぽん」をつくりあげるなど、良質なコメディの作り手として活躍しています。

また、テレビ・映画でも脇役として幅広く活躍。映画「プレイガール」(2002年)、「座頭市」(2003年)、NHK大河ドラマ「元禄繚乱」(1999年)や「功名が辻」(2006年)、TBS系「水戸黄門シリーズ」、テレビ朝日「鬼平犯科帳」(2009年)、「民王」(2015年)、各種二時間サスペンス物等、脇役を中心に多数出演。

NHK朝ドラは、「あぐり」(1997年)、「オードリー」(2001年)、「こころ」(2003年)、「天花」(2004年)などに出演経験があります。

180cmの大柄な体格と、人の良さそうな柔らかい風貌を持つ朝倉伸二。家を継げない農家の三男坊でありどこか満たされない思いを抱える三男の父として、温かみのある演技が見られそうです。

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