【ひよっこ/5月8日】初恋の味?クリームソーダと警察官・綿引正義

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」5月8日(月)放送分より。

この日の放送で登場した飲み物「クリームソーダ」が今後の物語展開のキーになりそうな予感がありましたので、内容をまとめておきます。

みね子のもとに警察官・綿引が

みね子(有村架純)が「向島電機」で働き始めてから初めての休みの日。実(沢村一樹)の捜索を買って出ていた茨城出身の警察官・綿引正義(竜星涼)が、乙女寮のみね子のもとを訪ねてきます。

綿引は美代子(木村佳乃)との手紙のやり取りでみね子が上京したことを知り、わざわざ向島電機まで顔を見せにやって来たのでした。みね子にとって綿引は初対面の相手であり、突然の「ハンサム男」の訪問にみね子は驚き、混乱してしまいます。

初めての味「クリームソーダ」

平静を取り戻したみね子は、綿引に連れられて近くの喫茶店へと入ります。この時、見たこともない飲み物だらけのメニュー表に混乱するみね子に綿引が薦めたのが、「クリームソーダ」でした。

高級果物として庶民の憧れだった「メロン」の風味をイメージした緑色の炭酸ジュース(メロンソーダ)に、白いアイスクリームを載せた「クリームソーダ」。奥茨城から上京したばかりのみね子にとって、「クリームソーダ」は初めて味わうハイカラな飲み物であり、その美味しさに大感動。初対面でぎこちない二人でしたが、鮮やかな緑色のクリームソーダを通して、少しだけ距離が縮まっていきます。

※いわゆる「(アイス)クリームソーダ」は、資生堂パーラー銀座本店が最初に販売したとされています。資生堂パーラーの前身である「ソーダファウンテン」は1902年(明治35年)に同地に誕生し、日本初の「ソーダ水」の販売や、当時は珍しかったアイスクリームの製造・販売を行っていました。1942年(昭和17年)の太宰治の作品「正義と微笑」の中にも、銀座・資生堂の「アイスクリーム・ソーダ」の名が登場しています。

▼レストラン、カフェ、バー、ギャラリー、ショップなどが入り、資生堂の "本気" が見られる「東京銀座資生堂ビル」。3階にある資生堂パーラー「サロン・ド・カフェ」では、2017年5月23日から28日まで、期間限定で「新橋色のクリームソーダ」を提供。ほかに、5月の「今月のクリームソーダ」として「沖縄県産 ピーチパインのアイスクリームソーダ」も。

綿引は恋のお相手になる…?

綿引は、みね子の要望を受けて実がいたという宿舎を一緒に訪ねると、みね子を向島電機まで送り届けています。その道すがら、綿引は「次回は自分もクリームソーダを注文する」と言及。今後も綿引とみね子が「デート」をする機会がありそうです。

朝ドラ風の古風な表現で言えば、突然現れたハンサムな綿引は「クリームソーダの君」といったところ。山里育ちで男性に免疫がないみね子にとって、谷田部家と誠実に向き合ってくれる綿引は、「初恋」を予感させる相手になっていきそうです。

ちなみに現在のところ、みね子の「恋のお相手」として可能性がありそうなのはこの綿引正義と、「すずふり亭」の若手コック見習い・前田秀俊(磯村勇斗)、それに、幼馴染みの三男(泉澤祐希)といったところでしょうか(※後に入居することになるアパート「あかね荘」でも、みね子は新たな男性たちと出会います)。

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