朝ドラ「ひよっこ」に登場したお笑い芸人、コメディアンまとめ

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に出演するお笑い芸人、コメディアンをまとめていきます。

「ごちそうさん」の原田泰造(ネプチューン)、「花子とアン」の近藤春菜(ハリセンボン)、「まれ」の塚地武雅、鈴木拓(ドランクドラゴン)、「べっぴんさん」の名倉潤(ネプチューン)など、お笑い芸人が登場することも多い朝ドラ。

「ひよっこ」もコメディータッチのドラマであり、今後、芸人の登場がありそうです。

・柴田理恵(ワハハ本舗)…角谷きよ役

ヒロインの幼馴染み・角谷三男(泉澤祐希)の母・きよ役で第1週からレギュラー出演。厳しいながらも三男を優しく見守り、たびたび「顔芸」を披露。

柴田理恵は、お笑いを追求する劇団「ワハハ本舗」の看板女優。※柴田理恵は女優ともいえますが、広い意味で「お笑いタレント」「コメディー女優」と解釈しています。

・山崎静代(南海キャンディーズ)…小祝滋子役

ヒロインの叔父・宗男の妻・小祝滋子として、第1週に登場。宗男が恐れる暴力的な妻として、得意のボクシングポーズを披露。とはいえ、根は優しく夫婦仲は良い。

山崎静代は、山里亮太とお笑いコンビ「南海キャンディーズ」を組む。映画「フラガール」をはじめ女優としての活動も知られる。

「ひよっこ」にしずちゃん(南海キャンディーズ)が登場 宗男の妻・小祝滋子役

・やついいちろう(エレキコミック)…井川元治役

赤坂の洋食屋「すずふり亭」のNo.2コック・井川元治役で、第1週からレギュラー出演。

やついいちろうはお笑いコンビ「エレキコミック」のボケ担当。朝ドラ初出演。

【ひよっこ】先輩コック・井川元治 演じるのは芸人「エレキコミック」やついいちろう

・オラキオ(元弾丸ジャッキー)…喫茶店の男

喫茶店で三男の様子を盗み見ていた米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)が、三男に見つかりそうになった時にとっさに抱きついた男性客として登場。

オラキオは、お笑いコンビ「弾丸ジャッキー」を組んでいたが2016年に解散。現在はフリーのピン芸人として活動。

・ウクレレえいじ(WAHAHA商店)…牧伸二役

7月27日(木)、第100回放送に「牧伸二」役として登場。

みね子が急遽出演することになった生放送のテレビショー「夜のきまぐれショー」に出演するウクレレ漫談家・牧伸二役を演じた。「あゝやんなっちゃた」を歌った。

また、8月15日(火)の第116回放送にも登場(※恐らく、クイズ番組「勝ち抜きクイズ3Q」の商品受け渡しシーンで見切れていたウクレレ奏者)。

ウクレレえいじは、劇団「WAHAHA本舗」内の「WAHAHA商店」に所属する芸人で、ウクレレ演奏、漫談を本職としている。

・大水洋介(ラバーガール)…小水勉三役

8月15日(火)、第116回放送で登場。豊子が出場したクイズ番組「勝ち抜きクイズ3Q」の、三人目の回答者・小水勉三役。テレビを見ていた澄子に「なんか魚みてえな顔してんな」「いちいち(動きが)腹たつなあ」と言われてしまう。

大水洋介は、お笑いコンビ「ラバーガール」でボケを担当。豊子と同じ、青森県(東津軽郡平内町)の出身。

【ひよっこ】クイズ回答者・小水勉三役は芸人・大水洋介(ラバーガール)

・竹若元博(バッファロー吾郎)

8月17日(木)、第118回放送で登場。時子が挑んだ時代劇撮影の監督役として登場。

ようやく掴んだ時代劇の町娘(茶屋の娘)という端役。時子は意気込んで撮影に挑むが、「江戸時代にこんなデカい町娘がいるはずないだろう!馬鹿野郎!」と監督に罵られ、ぶち切れながら帰宅。愚痴を月時計の女子会で吐き出す。

お笑いコンビ「バッファロー吾郎」を組む相方・バッファロー吾郎A(木村明浩)は、「花子とアン」(落語家役)、「マッサン」(警察官役)に朝ドラ出演経験があるが、竹若は初出演。

・林家笑丸

11月3日(金)放送回で「落語家」役として登場。

一膳飯屋・万々亭でキースと「鶴の話」のオチを議論する落語家として出演。落語家である林家笑丸は、同日放送に万丈目吉蔵の得意芸として登場した「後ろ面」の芸指導も行なっている。

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