【ひよっこ】角谷三男役は期待の俳優・泉澤祐希 「マッサン」「表参道高校合唱部!」に出演

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場するヒロインの友人・角谷三男(すみたに・みつお)。

この記事では三男という人物についてまとめるとともに、三男を演じる俳優の泉澤祐希(いずみさわ・ゆうき)についてもまとめます。

ヒロインの幼馴染み・三男

角谷三男は、ドラマのヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の幼馴染みの同級生で、みね子や同じく幼馴染みである助川時子(佐久間由衣)とともに、茨城県の北部・奥茨城村で育ちました。角谷家はリンゴ栽培なども手がける比較的な大きな農家で、三男は農作業に忙しい母・きよ(柴田理恵)の手伝いをしばしばしています。

物語のスタートは、東京オリンピックが開催される昭和39年(1964年)。高校三年生になった三男は、翌年に「集団就職」により東京・日本橋の米屋「安部米店」に就職することが決まっています。

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三男自身は生まれ育った奥茨城が大好きであり、出来れば地元に残って家業(農業)を継ぎたいと考えていましたが、三男坊であるためそういうわけにもいかず、やや複雑な心境で上京することになります。

三男は、みね子とは軽口を言い合う仲。対して、美人の時子に対しては時折ぼーっと見とれてしまうなど、ほのかな恋心を抱いています。ヒロインの上京(就職)とともに始まる「東京編」でも、みね子、時子との友情関係は続き、互いに支え合う存在になっていきます。都会で大人の男に成長していく(?)三男と、みね子、時子との関係性がどう変化していくのか、楽しみです。

「マッサン」「表参道高校合唱部!」に出演

純朴な茨城の青年・三男を演じるのは、千葉県出身の俳優・泉澤祐希です。泉澤は現在23歳(ひよっこ放送開始時)ですが、8歳から子役としてテレビに出演しており、芸歴は豊富。その高い演技力に定評があります。

泉澤の顔が広く知られることになった作品は、NHK連続テレビ小説「マッサン」(2014年)でしょう。泉澤は、マッサン(玉山鉄二)の姉・千加子(西田尚美)の次男・岡崎悟役で出演し、戦争で深い心の傷を負いながらもマッサンとの師弟関係の中で生きる気力を取り戻す青年役を好演しています。また、同年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」では松蔭(伊勢谷友介)の弟子で岩倉獄で絶命した金子重輔役を演じています。

2015年に放送され好評だったTBS系ドラマ「表参道高校合唱部!」では、「べっぴんさん」で主演を務めた芳根京子ら注目若手俳優と共演。秀才の合唱部部長・相葉廉太郎役で存在感を発揮しました。

他に泉澤の主な出演作としてドラマ「白夜行」(TBS・2006年)、「モテキ」(テレビ東京・2010年)、「コード・ブルー」(フジテレビ・2011年)、「ブラックボード」(TBS・2012年)、「東京が戦場になった日」(NHK・2104年)、大河ドラマ「功名が辻」(NHK・2006年)、映画「TOKYO TRIBE」(園子温監督)、「君と100回目の恋」(月川翔監督)など。

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