【ひよっこ】あかね荘住人・久坂早苗 演じる女優 シシド・カフカって?

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に、「あかね荘」の住人・久坂早苗役で登場するシシド・カフカ。

演じる早苗役のキャラクター同様、何ともミステリアスなシシド・カフカについてまとめます。

あかね荘の住人・久坂早苗

久坂早苗は、ヒロイン・みね子(有村架純)が入居することになる赤坂のアパート「あかね荘」の1階の住人です。

岩手県・一関出身で、普段はオフィスレディとして働きに出ている早苗ですが、その私生活は謎に包まれています。年齢不詳(永遠の25歳?)であり、常に何かに苛立ち厳しい物言いをする雰囲気から、みね子は近寄り難さを感じます。

当初、みね子に対して無関心を装う早苗でしたが、次第に二人は打ち解けていきます。どうやら早苗の厳しい口調は照れ隠しであり、根は悪い人ではなさそうです。

また、早苗は「見合いを40回断られ続けている」というキャラクター設定ですが、みね子と出会うことで、早苗自身の人生にも何かしらの変化が訪れていくのかも知れません。

歌手?モデル?シシド・カフカとは

ほんわかとした登場人物が多い「ひよっこ」の中で、ピリピリとした早苗は異色の存在。早苗を演じるシシド・カフカの個性にも注目が集まりそうです。

歌手、ドラマー、女優、モデルと幅広く活躍するシシド・カフカは、メキシコ生まれの31歳(2017年5月現在)。小学生時代を日本で、中学生時代をアルゼンチンで過ごし、帰国した高校時代には、14歳からドラムを叩き始めていたこともあり、バンド活動を開始しています。

ドラマーから「叩いて歌う」歌手に

18歳でプロのアーティストとしての活動を始め、ダイアモンド☆ユカイ、パンタなどのサポートドラムを経験。その後、20歳の時(2005年)にボーカリストとしての才を見出されると、下積み期を経た後に、「ドラムを叩きながら歌う」という現在のスタイルを2011年頃に確立しています。

177cmとも言われる長身とクールな美貌、それに独特の演奏スタイルが話題となり、2012年に「愛する覚悟」で歌手としてメジャーデビューを果たしています。

▼「ラヴコリーダ」のMVには、シシドカフカのカッコよさ、美しさが詰まっています。ファーストアルバム「カフカナイズ」に収録。

シシド・カフカといえば、グリコ「プリッツ」のCMで、「♪プリプリプリッツ」と歌いながらドラムを叩く姿で一躍有名になっています。

裸足でドラムを叩く演奏スタイルやその美貌に注目が集まりがちですが、レッド・ツェッペリンのドラマー、ジョン・ボーナムに影響を受け、日本の歌謡曲に惚れ込み山口百恵や越路吹雪にのめり込んで探求の道を深めるなど、音楽に対しての思い入れは強いものがあります。

女優としても活躍 芸名の由来は?

▼長瀬智也、神木隆之介ダブル主演、宮藤官九郎監督作品「TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ!」。シシド・カフカは、ガールズバンド「デビルハラスメント」のドラマー・修羅役で登場。

もちろん、このルックスと個性を周囲の大人たちが放っておくはずもなく(笑)、モデル業、タレント業、女優業などでも幅広く活躍中。

トークゲストとしてさまざまなバラエティ番組に出演しているほか、女優としても、悪女として出演したテレビドラマ「ファーストクラス」(2014年・フジテレビ)、「視覚探偵 日暮旅人」(2017年・日本テレビ)、映画「愛を歌うより俺に溺れろ!」(2012年)、「TOO YOUNG TO DIE 若くして死ぬ!」などに出演。「ひよっこ」への出演で、女優としての知名度も一気にあがっていきそうです。

なお、気になる外国人風の名前「シシド・カフカ」ですが、これは本名ではありません。シシドは彼女の本名「宍戸(Wikipediaによれば下の名前は佑名?)」から。「カフカ」は、いつも黒い服を着ていたことからチェコ語で「カラス」を意味する「カフカ(kavka)」の名を付けてもらったのだそう。

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