【ひよっこ】売れない漫画家・新田啓輔 演じる俳優は岡山天音

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する漫画家の卵・新田啓輔についてまとめます。

新田啓輔を演じるのは、個性的な存在感を持つ期待の若手俳優・岡山天音(おかやま・あまね)です。

漫画家の卵・新田啓輔(つぼ田つぼ助)

みね子(有村架純)は、すずふり亭裏手にあるアパート「あかね荘」に部屋を借りると、個性的な住民たちと出会っていきます。漫画家の卵・新田啓輔もあかね荘住人の一人です。

啓輔は富山県の出身で、「トキワ荘」から羽ばたいた漫画家・藤子不二雄に憧れ、相棒の坪内祐二(浅香航大)とともに5年前に上京。祐二と同室で生活をし、漫画家として大成する日を夢見ています(二人は「つぼ田つぼ助」という共同ペンネームを使用)。しかし上京以来5年、さっぱり芽が出ずじまいであり、すっかり貧乏生活が板に付いています。

「貧乏神」

啓輔の特徴は何といっても、その貧乏臭い出で立ちにあります。髪はボサボサで部屋は汚く、漫画を描くこと以外には無頓着。いかにも売れない漫画家の卵といった生活感を匂わせています。共同炊事場で食べ物の気配がするとすぐに顔を出すことなどから、早苗(シシド・カフカ)からは「貧乏神」と呼ばれています。

夢を語り志が高い啓輔ですが、なかなかそれが成果として結びつきません。相方・祐二は二ヶ月前に富山に帰ったまま戻って来ず、ついに啓輔は祐二に見捨てられたのではないかと思われています。

期待の俳優・岡山天音(おかやま・あまね)

▼シンガーソングライター・竹友あつきの曲「いちぬけた」のMVで主演を務める岡山天音。垢抜けすぎておらず、優しげでどこか優柔不断、身近にいる友人のよう…。独特の魅力をもった俳優さんであり、「ひよっこ」でもその個性が活かされそう。

マイペースな夢追い人・啓輔を演じるのは、東京都出身の22歳の俳優・岡山天音(「ユマニテ」所属)です。優しげな目元(垂れ目)が特徴的な、期待の若手俳優です。

2009年にNHKの「中学生日記 シリーズ・転校生(1)〜少年は天の音を聴く〜」(主演・岡山天音役)で俳優デビューをすると、2011年にフジテレビ「大切なことはすべて君が教えてくれた」「花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011」、2013年に首都圏トライアングル加盟局(テレビ埼玉、テレビ神奈川、千葉テレビ放送)による「リアル鬼ごっこ THE ORIGIN」、TBS「半沢直樹(第2部)」、2014年にフジテレビ「すべてがFになる」などのドラマに出演。

2017年春から放送中のフジテレビドラマ「貴族探偵」でも、生瀬勝久演じる鼻形刑事の部下・常見慎吾役を演じるなど、脇役を中心に活躍の場を広げています。

竹内涼真と共演経験

映画も、「犬とあなたの物語 いぬのえいが」「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」(2011年)、「合葬」(2015年)、「僕らのごはんは明日で待ってる」(2017年)など多数出演経験があります。

人気コミックの映画化作品である「帝一の國」(2017年4月公開。菅田将暉主演)では、主人公の強力なライバル・大鷹弾(竹内涼真)をサポートする佐々木洋介役を好演しており、「ひよっこ」で再び竹内涼真(慶応ボーイ・島谷純一郎として登場)と共演することになります。

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