【ひよっこ】「夜の気まぐれショー」(東京中央テレビジョン)出演者、内容、放送時間

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」7月27日(木)、第100回放送分より。この日の放送で登場した架空のテレビ番組「夜の気まぐれショー」についてまとめます。

「夜の気まぐれショー」は、昭和42年当時に人気だったバラエティー・ショー番組を参考(モデル?)に創作された番組といえそうです。

東京中央テレビジョン「夜の気まぐれショー」

たまたま店に通う芸能関係者の目に留ったことから、急遽生放送のCMに出演することになったみね子(有村架純)。みね子が出演するのは、「東京中央テレビジョン」で放送されているバラエティ番組「夜の気まぐれショー」内で流される、「杦谷堂(杉谷堂)・特製茶漬け」の生CMです。

以下、「夜の気まぐれショー」の概要をまとめておきます。

「夜の気まぐれショー」概要

放送時間:毎週金曜日・午後6時から

放送局:東京中央テレビジョン

司会者:水原みちお(茂木淳一)、藤原小巻(岡田茜)

主な出演者:小沼ペン子・ポン子、蒼空かもめ、ストレンジドッグス、きまぐれダンサーズ、浜中俊男、牧伸二(ウクレレえいじ)

番組内容:当時流行のグループサウンズから、お笑い、ウクレレ漫談、豪華なダンスショーまで、多様なエンターテイメントを気まぐれに届ける金曜夜の人気バラエティ番組。

番組スポンサー:杦谷堂ほか

生CM出演者:佐藤昭子(佐藤遙子)、谷田部みね子(有村架純)※代役

みね子のギャラ:2,500円(みね子の小遣い2ヶ月分に相当)

グループサウンズから牧伸二まで

みね子が「夜の気まぐれショー」に出演したのは、昭和42年(1967年)4月21日で、同番組の第37回放送。週一回の放送とすると、およそ一年続いている番組と推測されます。

「夜の気まぐれショー」の番組内容は、人気漫才師と思われる「小沼ペン子・ポン子」「蒼空かもめ」、ウクレレ漫談「あゝやんなっちゃった」でお馴染みの「牧伸二」らが行なう演芸や、大人気グループサウンズ(GS)「ストレンジドッグス」の演奏、番組発祥と思われるダンス隊「きまぐれダンサーズ」の踊りなど、豪華なもの。

司会者と「杦谷堂」お茶漬生CM

司会は、黒ぶちメガネの「水原みちお」が自由奔放に喋り、てんこ盛りな髪型が印象深い女性アナウンサー「藤原小巻」がしっかりと手綱を握り司会進行を進めるというゴールデンコンビ。

みね子が出演したのは、「永谷園」を彷彿とさせる「杦谷堂・お茶漬の素」の、番組中の生CM。一日働いた「お父さん」に娘が「お父さん、今日も一日ありがとう」と温かい茶漬を差し出すという内容でした。また、みね子と共演する女性「佐藤昭子」を演じていたのは、実際にTBS「はなまるマーケット」でライオンの生CMを担当していることで知られる佐藤遙子でした。

「爆笑ヒットパレード」「演芸スターショー」あたりがモデル?

この「夜の気まぐれショー」がどの番組をモデルにしているのか気になりますが、基本的にはドラマオリジナルの、架空の番組です。

昭和42年当時、このようなバラエティー・ショー番組はお茶の間で人気がありました。

例えば、同年にフジテレビで放送されていた「爆笑ヒットパレード」(司会:東八郎ほか)は、「てんぷくトリオ」、「コント55号」といったお笑いグループのほか、落語家、漫才師、漫談家、声帯模写などの芸人たちが、多様な芸を生放送で茶の間に届けるというもの。

また、NETテレビ(現在のテレビ朝日)による番組「演芸スターショー」も、漫才師などの芸人のほかにコミックバンド「ザ・ドリフターズ」や「ドンキー・カルテット」、演歌歌手の「三橋美智也」などが出演。音楽的要素も取り入れた多彩なバラエティショーでした。

「爆笑ヒットパレード」「演芸スターショー」ともに牧伸二が出演しており、「夜の気まぐれショー」も、このあたりの番組と類似したもの(あるいは参考にして創作された?)と言えそうです。

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