【ひよっこ】最終週 予告編(次週予告)から読み解く展開・概要

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半年間続いた「ひよっこ」も、いよいよ9月30日(土)が最終回。最終週(第26週)は「グッバイ、ナミダクン」というサブタイトルが付けられ、登場人物が明るい未来へと歩んでいくことが示唆される展開となりそうです。

以下、9月23日(土)放送のラストに流された「最終週予告編」(次週予告)から読み解いた最終週の展望、概要などをまとめます。なお、予告編はストーリーの時系列をシャッフルして作成される傾向があります。この記事では、予告編で流された順番に沿って内容を列挙してみます。

最終週・次週予告内容列挙

みね子、奥茨城へ

みね子がバスに乗って奥茨城へと帰ってくる。ちよ子、進が嬉しそうにバスに手を振る。

久しぶりに奥茨城へと帰って来たみね子。みねこの表情に、かつてのような憂いはありません。

この帰郷でみね子はある重要な「伝達事項」を伝えられます。それは今後のみね子の生き方にも関わるものであり…?

さおりと三男のキス

安部米店と思われる場所で、さおりが三男にキスをしかけて…。

三男からの返事を待っていたさおり(米子)。三男の態度にしびれを切らしたのか(でも振られるのが怖いから答えは聞きたくない)、さおりから三男にキスをしかける場面があるようです。

どうやら三男はさおりとの交際を承諾するようですが、それにはある条件があり…。

世津子の混乱

世津子が「え?なにこれ、どうしよう私」と取り乱している?様子。

続いて、世津子が何かに混乱しているような場面が。この混乱が何を示すのかは現在のところ不明です。

世津子はあかね荘での日々でだいぶ元気を取り戻したようで、女優復帰が近いのかも知れません。みね子は、もうすぐ世津子との別れが近いことを感じて寂しくなります。

果たして世津子は最終回までに「雨男さん」との日々を、きっちりと整理出来るのでしょうか。

早苗、運命の男と再会?

すずふり亭裏庭で、バンドマン風の男と抱き合う早苗。それを見守る富、みね子、世津子、愛子。

約束の25歳をとうに過ぎてしまった早苗でしたが、ついにバンドマン(片岡龍二という名前?)がアメリカから迎えに来てくれたようです。この再会により、早苗の人生は大きく動き…。

三男と時子とみね子

すずふり亭裏庭。時子、みね子の前でおどけて踊ってみせる三男。

ひさしぶりの三人の再会でしょうか。お互い環境や立場が変わっても、時子とみね子の前で三男がおどけてみせる姿は、あの頃のまま。

谷田部家の「フラワー革命」

谷田部家の農地に、一面の花畑が。宗男は嬉しそうに「谷田部家のフラワー革命だっぺ!」

実が本当の意味で谷田部家の「大黒柱」として復活するためには、自立して収入を得ることが重要。宗男の提案で始めた「花づくり(ポットマム)」の事業が軌道に乗ったようです。

それは同時に、ずっと谷田部家の家計を支えていたみね子が独立し、いよいよ自分の人生を歩み始めることも意味します。

愛子「また会おうね、また会えるよね」

みね子と抱き合う愛子。そして、奥茨城で高子と抱き合うみね子。このシーンに合わせて、「また会おうね」「また会えるよね」という愛子の声が入る。

このシーンは、現在のところ何を意味するのか不明です。

愛子が「お引越し」(ただし超近所らしい…)をすることと関係しているのかも知れません。

すずふり亭に谷田部家集合

谷田部家一同がすずふり亭に集合。加えてすずふり亭スタッフ一同、愛子も見守る中、ヒデがおもむろに口を開く。「みね子さんと…」

第一週で実が家族に言った、「いつかみんなですずふり亭にいけたらいいな」という夢。どうやらその夢が叶うようです。しかもヒデが、谷田部家一同を前に重大な発言をすることに。

クランクアップ時の写真で有村架純、磯村勇斗の薬指に指輪があったことが確認されていますので、恐らくは…。

女の子と水鉄砲

すずふり亭裏庭で、いつも通り仕事をしながら会話を楽しむヒデ、元治、みね子、五郎、ヤスハル。そこには水鉄砲を手にはしゃぐ4歳くらいの女の子の姿が。

この女の子がヒデとみね子の子供なのか、もしかしたら由香の子供なのか、あるいは他の誰かの子なのか。最終週の楽しみのひとつでもあります。

少しだけヒントを言うと、この女の子の名前は「茜ちゃん」。この女の子は当初人見知りでモジモジしてしまうのですが、その気持ちを理解するヤスハルの「優しさ」によって、茜ちゃんはあかね坂商店街の面々と打ち解けていくことになります。

「家族みんなで歌自慢」出場

「家族みんなで歌自慢」というテレビ番組に出演し、みんなで歌を歌う谷田部家一同(茂、実、美代子、進、みね子、ちよ子、宗男、滋子)。

谷田部家の家族の絆を象徴するような、一家揃ってのテレビ出演。ちよ子が応募したというこの番組への出演を機会に、谷田部家は東京へと上京し…。

この番組で家族みんなが涙ながらに歌う曲が、週タイトル「グッバイ、ナミダクン」に関係しそう。

その他、最終週で起きること

・漫画家二人が新基軸の漫画に着手。ついに…。
・時子が女優として活躍の幅を広げ、ついにはあの人と共演も…?
・懐かしい「恩師」、「料理人」と再会。
・豊子と澄子が登場し、ちょっと嬉しいことが。秋田の優子からも嬉しい知らせ。
・バス車掌の次郎が顔の広さを活かし、まったく新しい職業に挑戦。

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