【ひよっこ】叔父・小祝宗男役の俳優は峯田和伸 「ゴイステ」「銀杏BOYZ」のバンドマン

スポンサードリンク

NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に、パンクロックバンド「銀杏BOYZ」の峯田和伸が出演します。

この記事では、峯田和伸が演じるヒロインの叔父・小祝宗男(むねおおじちゃん)という役柄について、それに演じる峯田和伸の簡単なプロフィールなどをまとめます。

ヒロインの叔父・小祝宗男

小祝宗男(こいわい・むねお)は、ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)の叔父にあたります。ヒロインの父・実(沢村一樹)が谷田部家の跡取りであるのに対し、弟(次男)の宗男は少し離れた村の小祝家に婿養子に出ています。妻・滋子(山崎静代)は体格がよく、宗男は恐妻家のようです。

宗男は、実が出稼ぎに出て父親不在である谷田部家を常に気にかけており、しばしば野菜などを持ってブラリと現れます。大きな声でよく笑い、周囲をぱっと明るくする宗男のことが子供たちは大好き。谷田部家にとって宗男はかけがえのない存在のようです。

宗男の性格は「田舎の気のいい素朴なあんちゃん」そのもの。気持ちは世界に広く向かっていて、外国かぶれの派手な服装で周囲に海外の話をよくするのですが、実際は東京にすら行ったことがありません。

いつも明るい宗男ですが、その笑顔の裏には戦争時代の辛い思い出が隠されているらしく…。

「ゴイステ」「銀杏BOYZ」のバンドマン

▼「持て余す青春」にもんどりうった経験は、誰にでもあるはず。「ゴイステ」の曲は青春時代を過ぎてしまった人にも、今でも突き刺さります。

大らかな「奥茨城」地方を象徴するかのようなキャラクターである、小祝宗男。演じる峯田和伸(みねた・かずのぶ)は、青春パンクバンド「GOING STEADY(通称・ゴイステ)」、現在はパンクロックバンド「銀杏BOYZ」のボーカリストとして、カリスマ的な人気を誇るミュージシャンです。

1996年結成の「GOING STEADY」では、思春期男子の有り余る衝動、青春の狂おしさを歌い、若者から大きな支持を得ました。2003年に突然の解散をした後、峯田はエレファントカシマシのトリビュートアルバムに「銀杏BOYZ」名義で参加すると、そのまま「銀杏BOYZ」はバンド体制になり、今日まで続いています。

俳優として「アイデン&ティティ」「奇跡の人」

ライブ中に全裸になって書類送検されたり、台北でのコンサートで下着を脱いでしまい警察当局から取り調べを受けたりと、何かと「伝説」が多いバンドマン・峯田。

その個性は映画の世界でも注目され、2003年に「アイデン&ティティ」(みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督)で主役に大抜擢。その後、大槻ケンヂの半自伝的小説を映画化した「グミ・チョコレート・パイン」(2007年)、宮﨑あおい主演映画「少年メリケンサック」(2009年)、みうらじゅん原作、田口トモロヲ監督の再タッグによる「色即ぜねれいしょん」(2009年)など、主にサブカルチャー界隈の映画に俳優として出演し、その強い個性をいかんなく発揮しています。

テレビドラマでは、NHK・BSプレミアムで放送された「植物男子ベランダー」(主演・田口トモロヲ)へ出演したほか、2016年には「ひよっこ」で脚本を務める岡田惠和が手がけたNHK・BSプレミアムのドラマ「奇跡の人」で、主役・亀持一択を演じています。

かつて「青春野郎」のアイコンだった峯田も、今や39歳。歳を重ね、新たな魅力が沸き始めている峯田の演技に期待がかかります。峯田は「ひよっこ」が朝ドラ初出演となります。

関連記事
【ひよっこ】物語前半(茨城、乙女寮編)株をあげた俳優、女優たちまとめ
「ひよっこ」にしずちゃん(南海キャンディーズ)が登場 宗男の妻・小祝滋子役
【ひよっこ・4月8日】稲刈りシーンの歌「いつでも夢を」「庭の千草」

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク

PAGE TOP ↑