【ひよっこ】乙女寮のか弱い先輩・夏井優子 演じる八木優希は元子役

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する乙女寮の病弱な先輩工員・夏井優子(なつい・ゆうこ)についてまとめます。

みね子にとって憧れの女性となる夏井優子役を演じるのは、女優の八木優希です。

「乙女寮」で出会う仲間たち

父・実(沢村一樹)の失踪を受けて東京の「向島電機」に就職するみね子(有村架純)は、会社の女子寮「乙女寮」で同年代の女子工員たちと出会うことになります。

秋田県出身の夏井優子(八木優希)も、そんな乙女寮で出会う仲間の一人。優子は中学卒業後に上京、就職しており、寮長を務める秋葉幸子(小島藤子)とは同期、みね子や時子たちにとっては職場の先輩にあたります。

病弱、美少女キャラ?先輩・夏井優子

個性豊かな女子寮の面々の中で、優子の特徴を一言でいえば「可憐」。その仕事ぶりは工場内でも一、二を争う実力者ですが、元来病弱でありしばしば寝込んでしまうなど、か弱い面を持ちます。また、女子工員たちの間で勃発する喧嘩を仲裁するなど、平和主義で良きお姉さん的な存在でもあります。

優子は幸子とともに、みね子ら新人工員と同室となり、指導を行なうことになります。そうした中でみね子は、優子の可愛らしさ、可憐さに女性として憧れを抱くようになっていきます。

0歳から活躍 元子役・八木優希

病弱、秋田出身という典型的な(?)美少女キャラ・夏井優子役を演じるのは、子役の時代から活躍する16歳の女優・八木優希(やぎ・ゆうき)です。東京都新宿区の出身で、福山雅治や星野源らが所属する芸能事務所「アミューズ」に所属しています。

八木優希の芸能界デビューはなんと0歳の時。いわゆる「赤ちゃんタレント」として、「仮面ライダーアギト」(2001年・テレビ朝日)、「ちゅらさん」(2001年NHK)などに出演し、芸能活動をスタートさせています。

その後、2005年(5歳前後)から子役としての活動を本格化させ、「七色のおばんざい」(2005年・NHK)、「僕の歩く道」(2006年・フジテレビ)、「大河ドラマ・風林火山」(2007年)などに出演。

「薔薇のない花屋」「おひさま」

2008年に放送されたフジテレビ系ドラマ「薔薇のない花屋」では、香取慎吾演じる花屋を営む男性・汐見英治の一人娘・雫役を好演。母を失い男手一つで育てられている小学二年生の女の子役を健気に演じ、雑誌・ザテレビジョンの「第56回ドラマアカデミー賞」の「ザテレビジョン特別賞」を受賞。注目の子役の一人になっています。

その後も子役としてNHK大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)、「トイレの神様」(2011年・毎日放送)、「浪花少年探偵団」(2012年・TBS)に出演。

2011年には「ひよっこ」で脚本を担当している岡田惠和の書き下ろしによるNHK連続テレビ小説「おひさま」に、ヒロイン・須藤陽子(井上真央)の幼少期役として出演しています。

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