【ひよっこ】澄子のばあちゃん役の女優は「あまちゃん」鈴木のばっぱの大方斐紗子

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第7週、5月15日(月)に登場した「澄子のおばあちゃん」についてまとめます。

演じているのは、「あまちゃん」でお馴染みの名脇役・大方斐紗子(おおかた・ひさこ)です。

乙女寮にも5月病の季節

みね子(有村架純)たちが向島電機に入社して一ヶ月が経った5月のこと。これまで明るくのんびりとした姿を見せてきた青天目澄子(松本穂香)が、「椰子の実」を歌ったことなどをキッカケにして、望郷の念に駆られることになります。

みね子たち同室のメンバーに家族からたびたび郵便物、物資が届く中、澄子には家族から何も届きません。

早くに母を亡くし父も再婚済の澄子。かねてから家族に「捨てられた」という感情を持ち、こうした状況には慣れっこでしたが、唯一澄子が寂しく感じるのは、大好きだった福島の「ばあちゃん」と離ればなれになってしまったことでした。

優しいばあちゃんを思い出して涙する澄子

5月15日放送回では、中学生だった澄子と「ばあちゃん」との微笑ましいエピソードが披露されました。普段腰が90度に曲がってしまっているばあちゃんが、澄子が怪我をしたことを心配するあまり、腰がぴーんと真っすぐになってしまった話。

澄子はいつものように面白おかしく、乙女寮の仲間たちにその時のばあちゃんの様子を話して聞かせます。しかし、楽しいばあちゃんとの思い出を語ったことでホームシックのスイッチが入ってしまったのでしょう。夜はいつも爆睡するはずの澄子が、一人眠れず涙を流し、大泣きをしてしまいます。

ベテラン女優・大方斐紗子

澄子を演じる松本穂香との息もぴったりで、本当のばあちゃんと孫のように見えたこの日の回想シーン。「澄子のおばあちゃん」役を演じていたのは、78歳になるベテラン女優・大方斐紗子です。

大方斐紗子は今回の役柄と同じ福島県の出身で、劇団俳優座付属養成所の出身。

脇役を中心にして、TBSドラマ「3年B組金八先生」シリーズや「ケイゾク」、フジテレビドラマ「ショムニ」、「のだめカンタービレ」、NHK大河ドラマ「元禄繚乱」、「八重の桜」など多数作品に出演経験があります。

「あまちゃん」名脇役・鈴木のばっぱ

朝ドラファンの方の中には、その姿を見た瞬間にピンと来た方もいらっしゃるでしょう。大方斐紗子は、2013年の「あまちゃん」において「鈴木のばっぱ」役で出演したことで知られます。

鈴木のばっぱは、ヒロイン・アキ(能年玲奈)らが利用する「北三陸鉄道」を利用する地元の老人。出演回数こそ少ないものの物語上重要なシーン、印象深いシーンでたびたび登場し、東北の素朴な老人役を好演しました。あまちゃんファンの間では地味ながらも人気の高いキャラクターとして知られます。

可愛く慈愛に満ちたばあちゃん

今回の「澄子のおばあちゃん」役も大方斐紗子が持つ味わいが発揮され、人生を重ね丸みを帯びた人物が持つ、独特の「可愛らしさ」を表現。

家族に冷遇されがちだった澄子にとってばあちゃんは唯一無二の存在であり、溢れ出る優しさと、澄子と同じ遺伝子を持った天然ぶりが回想シーンに詰め込まれていました。

大方斐紗子は他に朝ドラ「はね駒」(1986年)にも出演経験があります。

▼大方斐紗子が所属する「現代制作舎」のプロフィールページ。顔写真有り。確かに鈴木のばっぱの顔!
http://www.gendai-seisakusha.com/profile/okata-hisako/

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