【ひよっこ】寮長・秋葉幸子 演じる女優・小島藤子は元おはガール カーネーションにも出演

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する先輩女子工員・秋葉幸子についてまとめます。

周囲より少し大人びている幸子を演じているのは、元おはガールで女優の小島藤子です。

しっかり者の寮長・秋葉幸子

秋葉幸子(あきば・さちこ)は、「向島電機」の女子寮「乙女寮」で寮長を務める先輩工員です。幸子は山形県出身で、中学を卒業後に向島電機で働き始めています。

幸子は工場内でも一番仕事が出来ると評価されており、みね子たち新人にも業務上の指導を行なう立場にあります。寮のことを誰よりも詳しく知っており、その優等生的な優しい性格もあり、寮内ではみんなから慕われています。また、働きながら通信制高校で学ぶなど、地道な努力家でもあります。

交際相手・高島雄大との関係性は…

美人で仕事が出来て性格も良い…。すべてを兼ね備えて順風満帆に見える幸子ですが、彼女なりに悩みも抱えているようです。

幸子は、交際相手であるコーラス部の指導者・高島雄大(井之脇海)と「いつか一緒になれればいい」との約束を交わしているのですが、雄大は音楽にのめり込みすぎる傾向があるようで、不満が募っています。普段は冷静な幸子ですが、雄大への不満を話し始めると機関銃のようにまくしたて、止まらなくなってしまいます。

とはいえ、何だかんだ幸子は雄大の才能を認め、その人間性も好いているようです。閉ざされた環境の中で浮いた話も少ない乙女寮のメンバーにとって、幸子の色恋話は格好の話のネタになっていきそうです。

元おはガール・小島藤子

幸子を演じている女優の小島藤子は現在23歳。小学6年生の時にスカウトされると、2007年にテレビ東京系朝の子ども番組「おはスタ」で「おはガール」を務めるなど、早くから芸能活動を行なっています。今回の秋葉幸子役は東北弁を話す山形県出身の女性という設定ですが、小島藤子は東京都の出身です。

「小公女セイラ」「明日の光をつかめ2」

2008年にはテレビ朝日系ドラマ「キミ犯人じゃないよね?」で女優デビューを果たし、翌年には「おっぱいバレー」で映画初出演。2009年にはTBS系ドラマ「小公女セイラ」で主人公・セイラ(志田未来)をいじめるプライドが高い女学院生徒・武田真里亜役を演じ、話題になっています。

また、書道が得意という自身の強みを活かし、映画「書道ガールズ !! わたしたちの甲子園」(2010年)、ドラマ「とめはねっ 鈴里高校書道部」(2010年・NHK)にも出演。2011年の東海テレビの昼ドラ「明日の光をつかめ2」では、磯山希望役でドラマ初主演を果たしています(※同ドラマ第1シリーズの主演は広瀬アリス)。

朝ドラ「カーネーション」では孫役で

NHK連続テレビ小説は、「カーネーション」(2011〜12年)に出演経験があります。この時の小島藤子の役柄は、ヒロイン糸子の孫・小原里香役。東京で学校に通わず不良娘になってしまった里香でしたが、糸子のもとに転がり込むとやがて糸子と心を通わせるようになり、東京へと戻っています。小島藤子は、年頃の難しい女の子役を好演しています。

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