【ひよっこ】米屋の娘・安部さおり(米子) 演じる伊藤沙莉は佐久間由衣と恋人役で共演経験

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NHK連続テレビドラマ「ひよっこ」に登場している米屋の娘・安部さおりについてまとめます。

さおりを演じている女優の伊藤沙莉は、時子を演じている佐久間由衣とドラマ「トランジットガールズ」で共演(ダブル主演。二人は義姉妹ながら恋人関係に…)をしたことがあり、ファンの間で再共演が話題となっています。

米屋の娘・安部さおり

安部さおりは、三男(泉澤祐希)が就職する東京・日本橋の「安部米店」の一人娘。安部米店の主人で父親の安部善三(斉藤暁)とは極めて折り合いが悪く、日々親子喧嘩が絶えません。いつか父が居なくなり米屋をパン屋に鞍替えするのが、さおりのささやかな夢です。

さおりは毎朝和食を食べる善三に見せつけるように洋食(パン食)を食べ、三男にもパン食を迫ります。三男は険悪な親子関係に挟まれ、日々居心地の悪い思いをすることになります。

三男に恋心 本名は米子!

いつも機嫌が悪いように見え、三男に対しても攻撃的な口調でまくしたてるさおりですが、その本心は表向きとは少し違うようです。三男が時子に会いにいくことを知るとあからさまに動揺し、こっそりと待ち合わせ現場を見に行くなど、どうやらさおりは三男にほのかな恋心を抱いている様子。

おまけに善三も、娘との間の防波堤として三男に婿入りしてもらいたいと企んでおり、三男はますます居心地の悪さを感じていくことになりそうです。

※7月18日(月)放送回で、さおりの本名が米子(よねこ)であることが判明しました。父がつけた米子というあまりに安直な名前が気に入らず、自分で考えた「さおり」という名前を名乗っていたとのこと。

元子役・伊藤沙莉

▼「そのおこだわり私にもくれよ!!」で、プライベートでも仲がいい松岡茉優と共演した伊藤沙莉(左側)。

化粧っ気もなく表情も険しいさおりですが、演じている女優の伊藤沙莉(いとう・さいり)は、表情豊かな可愛らしい23歳の女性です。

2003年に子役としてドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」(日本テレビ)に出演し芸能界での活動をスタートさせると、「女王の教室」(日本テレビ・2005年)、「わたしたちの教科書」(フジテレビ・2007年)、「オトコの子育て」(テレビ朝日・2007年)、「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」(日本テレビ・2008年)などに出演。

最近では本人役で出演した「そのおこだわり私にもくれよ!!」(テレビ東京・2016年)、鑑識員役を演じた唐沢寿明主演ドラマ「THE LAST COP / ラストコップ」(日本テレビ・2016年)などにも登場。持ち前のキャラクターを活かして活躍の幅を広げています。

彼女のTwitterアカウントには「ひよっこ」のさおりのイメージとは違う、可愛らしい画像がたくさんあがっています。

「トランジットガールズ」で佐久間由衣と共演

2017年5月19日(金)放送の「ひよっこ」で、さおりが三男に恋心を抱いていることが示唆されると、「米屋の娘」がTwitterのトレンドワード入り。さおりのキャラクター、伊藤沙莉の存在感は確実に視聴者の心を掴み始めています。

「ひよっこ」で伊藤沙莉が注目される理由のひとつとして、かつてフジテレビドラマ「トランジットガールズ」(2015年)で、義姉妹でありながら恋人となってしまったW主演の相手役・佐久間由衣との再共演が挙げられます。

5月19日の放送では、遠くから三男を見つめるさおりの視線の先に、かつての「恋人役」だった佐久間由衣がいる…という「トランジットガールズ」ファンにはたまらないシーンが挿入されました。今後、さおりは三男を挟んで時子と「三角関係」に陥りそうであり、伊藤沙莉と佐久間由衣との絡みにも注目が集まります。

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