【ひよっこ】時子のファン第二号・米屋のさおり ついに恋の直接対決へ…

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で、米屋の娘・さおりが突然時子に「ファン」だと宣言した経緯などをまとめます。

恋敵(?)であるさおりと時子は、ついに第22週放送(8月28日〜)で直接対決をすることになりそうです。

時子の前に「ファン」として現れたさおり

米屋の娘・さおり(伊藤沙莉)が突然「ファン」を名乗って時子(佐久間由衣)の前に姿を現したのは、第20週、第115回(8月14日)放送回でのことでした。

豊子(藤野涼子)の発案で開かれた乙女寮二度目の同窓会の席で、時子は近況報告として「ファンが出来たみたい」と仲間たちに報告しています。道端でファンを名乗って突然匿名で声を掛け、激励をしてきたのが、さおりだったのです。

※この時点で時子はさおりに対し面識はありませんが、さおりは日比谷の公園で三男(泉澤祐希)、みね子(有村架純)、時子の三人が集まった際に三男の行動を尾行しており、時子の存在を知っています。

なぜか押し付けがましい「ファン」

時子の回想よれば、ファンを名乗るその女性(さおり)は、「頑張ってください」「立派な女優になってください」「心の底から応援しています」と、ずいぶんと情熱的に応援してくれている様子。

しかし一ファンにしてはどうにも言動がおかしく、「諦めて結婚とか考えちゃあダメです」「あなたはなれる、必ず女優になれる、いやなるんだ、なれ!」「頑張ってください、わたしのために」と押し付けがましいことを言ってきます。

時子はまだ知る由もありませんでしたが、時子が立派な女優にさえなってくれれば、愛しい三男が時子のことを諦めてくれるだろうと考えた、さおりの「裏工作」だったのです。

米屋の娘とバレる 時子と大喧嘩

時子にしてみれば、澄子(松本穂香)に次ぐ自身のファン「第二号」であるさおり。時子は希少なファンであるさおりの顔を当然記憶しているわけですが、第22週放送では、ついにさおりが米屋の娘であることが時子にバレてしまい、時子とさおりは三男をはさみ、大喧嘩を始めてしまいます。

フジテレビのドラマ「トランジット・ガールズ」では、義姉妹ならが恋人関係になってしまう主人公二人を演じた佐久間由衣と伊藤沙莉。終盤にかけて因縁の二人の激突が予想されていましたが、ついに実現しそうです。

第21週から22週にかけて、これまで放置されていた三男の時子への想い、それに対する時子のリアクションが改めて描かれそう。時子とさおりと三男の三角関係の顛末は、いよいよ佳境へと向かっていきそうです。

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