【ひよっこ】父・谷田部実 演じるのは俳優・沢村一樹(エロ男爵)

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」で沢村一樹が演じるヒロインの父・谷田部実(やたべ・みのる)という人物についてまとめます。

父・実が及ぼす影響によって、ヒロイン・みね子は茨城から東京へと上京することになり、人生が大きく変わっていきます。

奥茨城の農家生まれ

ヒロイン・谷田部みね子(有村架純)は、茨城県北部の「奥茨城村」の小さな農家の娘として、戦後すぐに生まれました。みね子は奥茨城の暮らしが大好きで、高校卒業後は地元に残り、母や祖父が携わる農業を手伝うつもりでいました。

そんなみね子の人生を大きく変えることになるのが、沢村一樹が演じるヒロインの父・実の身に起こる出来事です。

出稼ぎの父 東京で行方不明に

実は家族想いの優しい父親。故郷・奥茨城で畑仕事をしながら暮らす日々を愛していましたが、不作の年に作ってしまった借金を返すために、一年の大半を東京の工事現場で働く「出稼ぎ」をしていました。

ところが、稲刈りで帰郷したのを最後に、実は東京で行方不明になってしまいます。高校三年生だったみね子は、父の消息の手がかりを掴もうと「集団就職」による上京を決意。当初思い描いていた形とは違う、新しい人生が動き始めます。

上京したみね子は、父が世話になった縁により赤坂の洋食屋「すずふり亭」と巡り会いそこで働き始めるなど、父の足跡を追う中で、自らの人生も切り拓かれていくことになります。

「エロ男爵」沢村一樹 本名は意外に渋い

沢村一樹(さわむら・いっき)といえば、「サラリーマンNEO」(NHK)内のコントで演じるキワモノキャラ「セクスィー部長」や、バラエティ番組で強烈な下ネタを繰り出すことから「エロ男爵」という愛称がつくなど、明るい人柄のイメージがあります。

一方で、女手一つで育て上げられた後に20歳で故郷・鹿児島から裸一貫で上京し(上京当時は家がなく、公園のベンチで野宿をしていた)、ファッションモデル、俳優としての仕事を地道に広げてきた経歴を持つ苦労人でもあります。本名が「野村耕蔵(のむら・こうぞう)」という渋さであるのも、華やかなイメージがある「俳優・沢村一樹」とのギャップを感じさせます。

出演代表作は、TBS系の2時間サスペンスドラマ「浅見光彦」シリーズ、フジテレビ系ドラマ「ショムニ」シリーズ、日本テレビ系ドラマ「ごくせん」、テレビ朝日系ドラマ「DOCTORS ~最強の名医~」シリーズなど。

NHKではドラマ「ねばる女」、「御宿かわせみ」、「マチベン」などへの出演経験がありますが、朝ドラは「ひよっこ」が初の出演となります。

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