【ひよっこ】父・実の失踪の理由、原因予想 考えられる可能性4つ

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」第8週(第43話)、5月22日(月)放送回では、ヒロインの父・実(沢村一樹)が久しぶりに登場。何ともおぼつかない表情で東京の繁華街を歩く姿が描かれました。

この記事では、まだ明かされていない実の失踪劇の理由として考えられる「4つの可能性」を考えてみました。

実は東京で生きていた

東京オリンピックの年の秋に稲刈りのために帰郷して以来、出稼ぎ先の東京でぷっつりと消息を絶ってしまった実。警察官・綿引(竜星涼)の懸命の捜索により、都内での信憑性が高い目撃情報がもたらされ、どうやら生存していることだけは間違いがないようです。

5月22日の放送では、回想シーン以外では久しぶりとなる、歓楽街を彷徨う実の姿が登場しました(※増田明美のナレーションからも、このシーンは回想ではなく、現実のシーンのようです)。

実はパリッと洋服を着こなし、茨城に居た頃とは別人のよう。顔からはかつての優しげな表情は消え、険しいような自分を失っているような、なんとも言えない表情を見せていました。

失踪の理由 可能性4パターン

第8週現在、実の失踪の原因として考えられるのは以下のようなことでしょう。

①借金をつくり身を隠している?

一番最初に考えられるのが、このパターン。何らかの事情で手に負えない借金を抱え、借金取りの手が茨城の家族に及ばないよう、一切の連絡を絶っている可能性。

実の人柄を考えるとギャンブル等で借金をつくった可能性は低く、何らかの事故(交通事故や仕事上のトラブル)に巻き込まれた可能性はあり得るかも知れません。

②女が出来、家族を捨て「蒸発」?

美代子(木村佳乃)が東京の警察に相談に行った時に、真っ先に警官から疑われたのがこの可能性。いわゆる「蒸発」ですね。

当時の出稼ぎ労働者の中には過酷な労働に加え、稼いだ金のほとんどが仕送りに消えてしまう苦しい生活に耐えきれず、新しい女を作って雲隠れをしてしまう人も多かったとか。

ただし実の人柄、それに健全であるべき朝ドラという特性を考えると、さすがにこの可能性は低いでしょう。かろうじてあるとすれば、実には家族に言えない「夢」(役者とかバンドマンとか)があって、その夢を追い始めたとか…。

▲今村昌平監督の名作「人間蒸発」。ドキュメンタリーとフィクションを融合させ、失踪した男「大島裁」を追う模様を映像化。

③記憶を失っている?

5月22日放送回の描写により、俄然可能性が出てきたのが「記憶喪失説」。

実は東京の片隅で茫然自失、我を忘れたように立ち尽くし、周囲を見回していました。記憶喪失の状態であれば、家族想いだった実が突然連絡を絶ったことも辻褄が合いそうです。

記憶喪失かな…(予想)

これまで描かれた実の人柄から見て、「家族を捨てた説」は可能性が低いように思われます。借金を背負った可能性もありますが、5月22日放送回では着ていた洋服も上等であり、その表情も何かから逃げ惑っているといった感じは見受けられませんでした。

話の整合性から見て、実が何らかの形で記憶をなくすなどして本来の人格を失い、家族のことを思い出せずにいるというのが一番自然かも知れません。小綺麗で都会的な洋服の着こなしも、誰か(東京の人で、比較的裕福な人?)が実を保護し、世話をしていることを示唆しているのかも知れません。

そうなると、一刻も早くみね子が実を見つけ出してあげなくてはなりませんね。

追記①:第13週放送で、仕送りのお金を持っていた実が強盗に襲われて頭を殴られ、その後行方不明になっていることが判明。どうやら実はこの事件により記憶(人格?)を喪失し、どこかへと消えてしまったようです。

追記②:第17週放送で、ついに実の居場所が判明。実は記憶を喪失し、女優の川本世津子(菅野美穂)に保護され(?)彼女のマンションで一緒に暮らしていました。世津子に連れられて実と再会したみね子は、実が家族のことを忘れてしまっていることに大きなショックを受けます。

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