【ひよっこ】「すずふり亭」で働くメンバー、出演キャストまとめ

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場する、洋食屋「すずふり亭」。すずふり亭は、上京するヒロイン・みね子にとって大切な場所になっていきます。

この記事では、「すずふり亭」で働くメンバー5人をまとめます。

赤坂・すずふり亭 町で愛される洋食屋

戦前に店主・牧野鈴子の父によって創業した赤坂の洋食屋「すずふり亭」。戦時の空襲で焼けた後に再建され、現在は本格的な洋食を気軽に食べられる店として町で愛されています。

ここで働く主なスタッフは、以下の人たちです。

店主・牧野鈴子(宮本信子)

戦前に父が開いた洋食屋を受け継ぐ女主人。かつては夫、息子とともに店を切り盛りしていたが、空襲により夫と店を失う辛い体験をしている。

戦後、懸命に働いて店を再建し、現在は息子と二人三脚で店を営んでいる。苦労人ゆえか、情が深く人の世話を焼く優しさを持ち、ふらっと店前にやってきた実(沢村一樹)を温かく店内へと招き入れる。

みね子は上京後、鈴子に多大な恩を受けることになる。

宮本信子(みやもと・のぶこ)は "夏ばっぱ" を好演した「あまちゃん」以来、4年ぶりの朝ドラ出演。

【ひよっこ】すずふり亭店主・牧野鈴子 演じるのは「夏ばっぱ」宮本信子

料理長・牧野省吾(佐々木蔵之介)

鈴子の息子で、すずふり亭の料理長。鈴子とともに長年店を守ってきた。仕事に厳しく、特にドミグラスソースに対しては強いこだわりを持つ。

私生活では妻と死別。娘は突然結婚して家を出て行ってしまい、現在は独り身。心根は優しく、東京で父を探すみね子を優しく見守ることに。

佐々木蔵之介(ささき・くらのすけ)は俳優としてブレイクするキッカケとなった2000年の「オードリー」以来、16年ぶりの朝ドラ出演。

コック・井川元治(やついいちろう)

省吾に次ぐ、実質ナンバー2の料理人。後輩の前田秀俊をこき使うなど先輩風を吹かせるが、料理に対する情熱や向上心を持っておらず、サボリ癖が目立つ。

仕事に対してはいい加減な一方、感動屋でよく泣く、アツい一面も。いい加減だがどこか憎めない魅力を持つ男でもある。

やついいちろうは三重県四日市市出身の42歳で、お笑いコンビ「エレキコミック」のボケ担当。朝ドラは初出演。

【ひよっこ】先輩コック・井川元治 演じるのは芸人「エレキコミック」やついいちろう

ホール・朝倉高子(佐藤仁美)

店で接客を担当する女性スタッフ。テキパキと仕事をこなす一方、愛想は決して良いほうではない。特に開店直後は妙にテンションが低く、接客業に携わる人間として大きな欠点を持つ。

「イイ女」に厳しく、自分より若い女性に対して必要以上に対抗心、ライバル意識を燃やす。みね子に対しては安全パイと思っているのか、なぜか優しく接する。

佐藤仁美(さとう・ひとみ)は名古屋市出身の37歳。「第20回ホリプロタレントスカウトキャラバン」グランプリを受賞。朝ドラは常連で、最近では「とと姉ちゃん」の「あなたの暮し」にアドバイスを送る主婦・梢(康恵)役で出演している。

【ひよっこ】すずふり亭ホール・朝倉高子役 女優・佐藤仁美は「とと姉ちゃん」にも出演

見習いコック・前田秀俊(磯村勇斗)

井川元治からこき使われる、見習いコック。店の中で一番の下っ端であり、仕込みから閉店後の片付けまで、一日の大半を調理場で過ごしている。

将来は自分の店を持つことが夢で、省吾から料理のイロハを学ぶべく、日々修行に邁進している。年齢が近い異性・みね子との関係が気になるところ…?

磯村勇斗(いそむら・はやと)は静岡県沼津市出身の24歳。朝ドラは「まれ」でイケメン合コン相手(@横浜)の「平井」役を演じて以来の出演。

【ひよっこ】すずふり亭 見習いコック・前田秀俊 俳優の磯村勇斗は「仮面ライダーゴースト」でお馴染み

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