【ひよっこ】高子と太郎(三男の兄)に恋の予感 リンゴのにおい

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」7月18日(火)放送回より。この日の放送で、ウエイトレスの高子にまさかの「恋の発生の予感」を思わせる描写がありましたので、その経緯をまとめておきます。

キーワードは「リンゴのにおい」です。

高子にも良き出会いが?

長年、「すずふり亭」でウエイトレスとして勤務してきた朝倉高子(佐藤仁美)。これまで高子の具体的な年齢は語られていませんが、恐らく結婚適齢期を迎えている(30代?昭和当時としては晩婚か)と思われます。

これまで若い女性に敵意をむき出しにし、すずふり亭の看板娘の座を死守してきた高子ですが、男性との出会いには恵まれず、独身を貫いてきました。7月18日の放送回ではそんな高子のもとに降ってわいたように、ある男性との出会いが訪れました。

三男の兄・太郎 リンゴの匂い

そのお相手とは三男の兄である角谷太郎(尾上寛之)。たまの息抜きに豊作(渋谷謙人)とともに奥茨城から東京へと遊びに来ていた太郎は、三男に連れられてすずふり亭にやってきます。

美味しい洋食を平らげて満足そうな太郎のもとに接客係の高子がやってくると、高子は太郎から発せられる「におい」に気が付きます。

高子「あー、なんかリンゴのにおいがする」
太郎「あの、リンゴのにおい好きですか」
高子「好きー。果物で一番好きー。」

無邪気に答える高子でしたが、この返答に対し、リンゴ農家の太郎は色めき立つことになります。

太郎「独身ですか?」
高子「そうですけど…(不機嫌)」
太郎「そうですかー」「ははは、来て良かったー(嬉しそう)」

太郎と高子 しっかり者同士

これまで浮いた話の一つもなかった高子。しかし太郎が食い付いてきたのを見ても、魅力的な女性であることは間違いありません。

この日の放送では、高子の気持ちが太郎に揺れ動くような様子はありませんでしたが、人間のもっとも生理的な部分に直結するであろう「におい」の相性が良いことが示唆されたことにより、にわかに太郎・高子カップルの誕生の可能性が出てきました。

とはいえ、太郎は角谷家の長男であり、奥茨城に根を張って生きる人間です。都会での生活を楽しんでいる高子とすぐに急接近するのは難しい気もしますが、太郎は村の青年団長も務めるしっかり者であり、今後、高子が太郎に惹かれるまさかの展開があるかも知れません。

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