【ひよっこ】バー月時計とは 店主・竹内邦子を演じるのは白石美帆

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NHK連続テレビ小説「ひよっこ」に登場するバー「月時計」と、店主の竹内邦子という人物についてまとめます。

月時計の店主・竹内邦子は、女優の白石美帆が演じます。

バー・月時計

あかね坂商店街の一角にある「月時計」は、すずふり亭の店主・牧野省吾(佐々木蔵之介)の幼馴染みである竹内邦子(白石美帆)が、家業である時計屋を改装して始めたバーです。

邦子の夫は貨物船の乗組員だそう。いつも世界中を旅していますが、離れていても夫婦仲は良好のようです。邦子は省吾のことを兄のように慕う親しい間柄であり、邦子が開店したバーには、あかね坂商店街の面々が集うようになります。

また、赤坂という土地柄もあるのでしょう。邦子は地方から出てきたお客さんがホッとできるようにと、日本各地の「お国言葉」を熱心に勉強しています。「ひよっこ」にはみね子や乙女寮のメンバーをはじめ、故郷の言葉を懐かしく思う人々が多数登場していますので、今後、「月時計」がそうした人々の憩いの場になっていきそうです。

改装前の時計屋も登場していた?

「月時計」の前身である商店街の時計屋さんですが、実は5月13日(土)の第36回放送分で、改装前の店舗と思われる姿が登場しています。

この日、向島電機で初めての給料をもらったみね子は、母が作ってくれた大切なブラウスを着て、初めてすずふり亭を訪れています。その道中、みね子は古い時計屋(恐らく「ヤマト時計」という店名)のショーウィンドウに映った自らの姿を見て嬉しそうにするのですが、その奥では、白髪老齢の時計職人が仕事中でした。老人店主と目が合ったみね子は、深々とこの老人に頭を下げています。

※追記:月時計初登場となった6月23日放送回では、「ヤマト時計」と「月時計」が同一店舗かどうかはっきりと確認出来ませんでしたが、ショーウィンドーの形や配置などはほぼ一致していました。

白石美帆「電車男」「どんど晴れ」

竹内邦子を演じる女優の白石美帆は、ドラマの「ご当地」といえる茨城県北・常陸大宮市出身の38歳。TBSのスポーツ情報番組「スーパーサッカー」のアシスタントや人気深夜番組「ワンダフル」のレギュラー出演、グラビアアイドルとしての活動などで知られていましたが、女優としても映画「電車男」で「第46回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・最優秀助演女優」を受賞するなど、幅広く活躍しています。

NHK連続テレビ小説は「どんど晴れ」(2007年)の原田彩華役(加賀美屋仲居。女将候補)で出演して以来となります。

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