【いだてん第4回】撮影ロケ地まとめ 足利市、笠間市、九十九里町ほか

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2019年1月27日(日)に放送された大河ドラマ「いだてん」第4回放送に登場した屋外ロケ地(撮影地)をまとめます。

第4回放送では、金栗四三が東京高師の校内長距離走大会へ参加し、続いて羽田で行われたオリンピック予選会に出場するまでの流れが描かれました。

龍谷大学大宮学舎本館(京都市下京区)…東京高等師範学校外観

こちらは第1回から登場しているロケ地。金栗四三が通い、嘉納治五郎が校長を務める東京高等師範学校(東京高師。筑波大学の前身)の外観。撮影は龍谷大学大宮学舎本館と校門の風景が使われている。

第3回では東京高師の校内長距離走大会の様子が描かれ、東京高師のキャンパスから大塚の街へと飛び出して走る生徒たちの様子が描かれた。校門を左折して街へと飛び出し疾走する四三の眼前には、本願寺の建築群が見えた。

大宮学舎本館は1879年(明治12年)竣工で、同キャンパスのシンボル的な建築物。国の重要文化財にも指定されている。京都駅からもほど近く、興正寺、本願寺に敷地を接する。

栗田美術館(栃木県足利市)=四三らが走った大塚の坂道ほか

東京高師の校内長距離走大会で金栗四三らが走り抜けた「大塚付近の坂道」のシーンは、足利市の栗田美術館内が撮影地。敷地内にある阿蘭陀館付近の建物群も背景として登場している。

播磨屋で足袋を手に入れて試しに走ってみたり、秘技「脂抜き走法」を実践してぶっ倒れてしまった大塚の道も、この栗田美術館敷地内(寿光院付近など)での撮影と思われる。

インスタグラムに栗田美術館の写真がたくさん投稿されています。

名草江保地橋親水公園(栃木県足利市)=四三らが走った大塚の川べりの道

東京高師の校内長距離走大会で、金栗四三のわらじのヒモが切れてしまった「大塚付近の川べりの道」。

足利市の名草江保地橋親水公園付近の川べりで撮影が行われたようです。

諏方神社(東京都荒川区) =四三がお参りした神社

こちらのロケ地も第1回から引き続きの登場。金栗四三ら徒歩部のメンバーが練習中に立ち寄ってお参りをした近所の神社。

撮影は東京都荒川区西日暮里の諏方神社(すわじんじゃ)で行われた。歴史ある谷中、日暮里地区の鎮守で、「おすわさま」として親しまれている。創建は元久2年(1202年)とされる。

▼「江戸近郊の農村」らしい風情を今に伝える諏方神社の境内。台地の縁にあり、いかにもタモリが好きそうな神社。

片貝海岸?(千葉県九十九里町)=羽田運動場

オリンピックの予選会を開催するために、大森兵蔵指揮のもと突貫工事で造成された羽田運動場。NHKは昨年、このシーンの撮影のために千葉県九十九里町での撮影を事前告知し、エキストラを募集している。

※恐らく九十九里町・片貝海岸での撮影と思われます。

笠間稲荷神社(茨城県笠間市)…四三らが迷子になっていた穴守稲荷神社

第4回のラストでは、羽田のオリンピック予選会へ向かっていた四三ら東京高師・徒歩部のメンバーが迷子になり、羽田運動場近くの穴守稲荷神社へとたどり着いてしまうシーンが登場。

この神社のシーンは、茨城県笠間市の笠間稲荷神社で撮影された。笠間稲荷神社は、西暦651年創建の日本三大稲荷の神社。

▼四三はこの門の前でキョロキョロと羽田運動場を探していた。

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