個性的な顔立ち・黒田家の侍女「お道」はハリウッド女優・福島リラ

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NHK連続テレビ小説「軍師官兵衛」の第9回放送分において、気になる黒田家の侍女が出ていました。

黒田官兵衛(岡田准一)の決断により織田方に付くことになった小寺家ならびに黒田家。これを受けて、織田信長を憎む「石山本願寺」の門徒であるという黒田家の侍女三人組が「お暇」をもらいたい、つまり退職したいと光(中谷美紀)に申し出ます。

その三人組の中で一番スポットが当てられていたのが、侍女「お道」。

姫君である光に対して毅然と事実を述べる姿、そして少しエキゾチックで日本人離れした(?)アゴが細い顔立ちが印象に残りました。おにぎり顔?アバター顔?とも言うべき、特徴的な顔立ちでしたね。

「逆輸入女優」福島リラ

この「お道」を演じているのが、モデルとして国内外で活躍している福島リラ(RILA)。九州で生まれ東京で育ったという福島は04年に渡米後、ニューヨークを拠点にショーや「ドルチェ・アンド・ガッバーナ」のCMなどに登場するなどトップモデルとして活躍。

ハリウッド制作の映画「ウルヴァリン:SAMURAI」では主人公・ウルヴァリンのパートナーという重要な役柄を演じ、ハリウッド界隈での評価も高いようです。

今回の「軍師官兵衛」への登場も、そうしたアメリカでの評価を引っ提げての「逆輸入」。現在、福島の元には日本のドラマ、映画界からもオファーが多数来ている様子で、かつてハリウッドで重用され「逆輸入」された女優・菊地凛子を彷彿とさせる注目の存在です。

「お道」は力強い戦国の女性

福島が演じる侍女「お道」は、戦国の世にありながら毅然と自らの道を信じる女性として力強く描かれる模様。次週・第10回でもお道が登場する予定で、それなりに重要な役柄のようです。アメリカ、ハリウッドで叩き上げのモデルとして活躍して来た福島の演技に注目です。

それにしても福島は純日本人ということですが、風貌はどことなくエキゾチック。アメリカでウケる雰囲気というのは日本の芸能界とは少し違うなと改めて感じます。日本では同じく軍師官兵衛で「だし」を演じている桐谷美玲のような、カワイイ系美人が人気ですもんね。

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