中津市の新名物?「官兵衛御膳」 ほうぼうの粕漬焼、ハモ料理、唐揚げなど

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今年の大河ドラマ「軍師官兵衛」のゆかりの地のひとつ、大分県中津市。

1月8日放送の「歴史秘話ヒストリア」軍師官兵衛特集では、中津と官兵衛との縁、ゆかりの場所や食などが紹介されました。その中で気になったのが、「官兵衛御膳」。

中津の食べ物と言えば唐揚げ、それに豊前鱧(ハモ)が有名だそうですが、ほうぼう料理も推しているようです。

かつて官兵衛は小田原城主・北条氏に開城を迫る際に、説得のためにほうぼうの粕漬けを贈ったそうです。この贈り物が功を奏したのか、小田原城の無血開城に成功したという逸話が残っています。

歴史秘話ヒストリアで紹介・官兵衛御膳


▲「歴史秘話ヒストリア」でも紹介された「官兵衛御膳」。

このほうぼうの粕漬け。あっさりさっぱりで大変な美味だそうですが、中津市内のレストラン「ヴィラルーチェのレストラン リストランテ・ヴォーノ!」において、「歴史秘話ヒストリア」番組内で紹介されたものと同じ、ほうぼうの粕漬焼が含まれた「官兵衛御膳」「如水御膳」を食べることができます。

「ヴィラルーチェのレストラン リストランテ・ヴォーノ!」は中津駅南口を出てすぐ。駅に隣接しているのですぐわかると思います。

2,500円の「官兵衛御膳」は鱧しゃぶ、ほうぼうの粕漬焼、中津唐揚げ、胡麻豆腐などがセットになり2,500円。「如水御膳」は鱧入り土瓶蒸し、ほうぼうの粕漬焼、刺身の盛り合わせ、米茄子田楽などがセットになり2,000円。

これらは「黒田官兵衛ランチ」と称して平日のランチタイム(月・水・木・金曜日、11:00〜15:00、ラストオーダー14:00)に提供されているそうで、前日までに要予約。

▼ヴォーノ!のホームページ
http://r-buono.com/index.html

名物鱧料理も。「官兵衛御膳」は他店舗でも

なお、この「官兵衛御膳」という商標ですが、地元の商工会が商標登録をしており、許可を取れば飲食店等で自由に使用できるそうです。中津の観光を盛り上げるために、特定業者に「官兵衛御膳」という商標を独占されないための配慮だということです。

これはつまり、同じく「官兵衛御膳」と命名されたメニューが市内の飲食店に様々存在するということ。例えば「和風味処 鬼太郎」の「官兵衛御膳」(1,980)円は、鱧かつ卵とじ、鱧しゅうまい、刺身などがセットになっています。

▼和風味処鬼太郎のホームページ
http://kitalo.com/kanbee.html

他にも今後、ドラマの盛り上がりとともに様々な「官兵衛御膳」が各店舗に登場するのではないかと思われます。中津観光の際は、観光案内所等で「官兵衛御膳」について尋ねてみると良いかも知れません。

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