ピエール瀧演じる「荒くれ者」蜂須賀小六 今後は秀吉の名参謀に

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電気グルーヴのピエール瀧が、大河ドラマ『軍師官兵衛』の蜂須賀小六役で出演しています。ピエール瀧といえば電気グルーヴとしての活動以外に、近年では俳優、声優、ナレーターなど幅広いジャンルで活躍しており、特にここ最近は俳優としてNHKに重宝されている印象があります。

2013年に映画『凶悪』で日本アカデミー賞優秀助演男優賞を、『凶悪』と『くじけないで』で報知映画賞助演男優賞を受賞しているピエール瀧。直近ではNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の寿司屋の大将・梅頭(うめず)役などが記憶に新しいと思います。

大河ドラマは2010年『龍馬伝』の溝渕広之丞役以来の出演。

蜂須賀小六は秀吉の名参謀のひとり

ピエール瀧が今回演じる蜂須賀小六は、秀吉の側近として天下統一に大きく寄与した武将。竹中半兵衛、黒田官兵衛の陰に隠れるものの、名参謀として知られます。 第三回放送までの段階では、小六は川並衆を率いている地元の土豪といったイメージで、まだまだ大物感はありません。今のところ出番も少なく、チョイ役といった感じです。

しかし、今後秀吉とともに織田信長の配下となり、やがて秀吉の補佐役として頭角を現し、天下取りへの重要な役割を担って行くことになるはずです。

夜盗上がり?小六に付きまとうイメージ

▼電気グルーヴでは何をやっているのかわからない(笑)瀧ですが、実はやたら多才。

 

この蜂須賀小六。実際には諸説あるようですが、どうも後年の脚色などもあり、もっぱら「荒くれ者」「夜盗の頭領上がり」というイメージが付いて回るよう。多くのドラマでの小六の人物描写も、そうしたイメージにのっとって描かれています。

大仁田厚、高山善廣(笑)

TBSラジオ「たまむすび」に出演したピエール瀧によると、過去にこの蜂須賀小六を大仁田厚、高山善廣といったプロレスラーが演じていて、やはり荒くれ者扱い(笑)。

今回ピエールが衣装として与えられる甲冑も、「毛皮みたいなのをいっぱい」あしらった、粗暴そのもののイメージで仕上げられているとか。ピエールはその甲冑を着て鏡を見て『これ、モンスターハンターじゃん!』と思ったというから、余程です。

片岡鶴太郎が演じる御着の赤鼻のバカ殿様、濱田岳演じるコミカルな栗山善助など、ある意味ではやりたい放題な配役とキャラクター付けが見られる「軍師官兵衛」。ピエール瀧が「荒くれ者」と言われる蜂須賀小六をどう演じるのか、注目されます。

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