【録画注意】「軍師官兵衛」最終回放送日時が変更 気になる今後の展開は?

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2014年12月14日(日)に放送が予定されていた「軍師官兵衛」最終回の放送予定日時が、翌週の12月21日(日)に変更になりました。これは12月14日に行なわれる衆議院総選挙の開票速報番組と番組放送時間が重なってしまうための措置。すでに録画準備をされている方はご注意下さい。

「軍師官兵衛」最終回は、当初放送予定の翌週、2014年12月21日(日)午後8時から(NHK総合)となります。最終回はいつもより時間を拡大(56分)しての放送。

なお、先行放送となるBSプレミアムでの最終回放送も翌週に延期となり、12月21日午後6時から放送されます。

気になる最終回までの展開ですが、これまで織田信長(江口洋介)、豊臣秀吉(竹中直人)に忠実に仕えて来た黒田官兵衛(如水=岡田准一)が、晩年にかけて初めて自身の欲望をむき出しにする姿が描かれます。

「わしはわしの好きなようにさせてもらう」官兵衛、天下取りへ

すでに黒田家の家督を嫡男・長政(松坂桃李)に譲っている官兵衛。秀吉の死後、長政が天下分け目の戦いへと進む混乱期の中で徳川家康(寺尾聡)側につくことを確認した官兵衛は、「わしはわしの好きなようにさせてもらう」と不敵な笑みを浮かべます。

官兵衛は石田三成と徳川家康の対立を横目に見ながら、自らが天下を取ることを目指し、合戦を次々に繰り広げていくことになります。

さわやか官兵衛、ブラック官兵衛、そして最期は…

岡田准一が演じる黒田官兵衛には、年齢に応じ大きく分けて三つの時期があります。

まずは少年時代から青年期にかけて、軽やかに若々しく動き回る「さわやか官兵衛」。

二つ目は荒木村重(田中哲司)に有岡城に幽閉された後に開花する、策士「ブラック官兵衛」。信長死亡時、秀吉に対し「ご運が開けましたぞ」と忠告する場面は「軍師官兵衛」最大の見せ場と言えるでしょう。

そして期間は短いですが、11月末からラスト4回ほどの放送で描かれる「獰猛(どうもう)官兵衛」。天下取りという欲望を体現するため、官兵衛は初めて周囲の人々を振り回し、荒々しく交渉相手を恫喝します。

最終回までの見どころ

最終回にかけての見どころは、岡田准一自身が発案したという「獰猛官兵衛」の表現方法。相手を威嚇するような所作、神輿に担がれて戦場に登場する勇ましい姿など、これまでの「軍師官兵衛」とは違う表情が見られそうです。

また、官兵衛の天下取りに対する「欲望」の正体が一体なんなのか、そのあたりも気になる所です。権力を得てから暴走し続けた秀吉を一貫して諌め、戦のない平和な世を願っていた官兵衛。人生の集大成といえる晩年で、官兵衛は何を求めて戦うのか…。このあたりが最後のテーマとなりそうです。

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