高畑充希が「軍師官兵衛」で時代劇初挑戦!黒田長政の最初の妻・糸姫を演じる

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NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に女優・高畑充希(22)の出演が決定したようです。高畑は時代劇初挑戦で、主人公・黒田官兵衛(岡田准一)の嫡男・長政(松坂桃李)の最初の妻・糸(いと)を演じます。

「ごちそうさん」で妹・希子を好演

高畑充希といえば、2014年の春まで放送されていた連続テレビ小説「ごちそうさん」への出演が記憶に新しいと思います。高畑が演じたのは、ヒロイン・め以子(杏)の夫・西門悠太郎(東出昌大)の実妹・西門希子(にしかどのりこ)。

座敷童のようにいつも隅っこに座り内向的だった少女が、美しい歌声を披露して自信を獲得し、やがて職業婦人となり、自らの道を歩んでいく…。そんな一人の女性像を魅力的に演じていました。「ごちそうさん」出演陣の中で、源太を演じた和田正人とともに役者として大きく株を上げた一人と言えます。

▼その美声は高畑充希の大きな魅力。「PLAY LIST」はこれまでの歌手活動の集大成で、「ごちそうさん」で話題となった「焼氷有りマスの唄」も収録。

高畑が演じるのは糸姫。黒田長政の最初の妻

「朝ドラは目標に掲げていたので、いつかは出演したいと思っていましたが、大河ドラマはおそれ多くて言えなかったです」とオファーに驚きを隠せない様子の高畑。「軍師官兵衛」での高畑の役どころは、官兵衛の息子、黒田長政(松坂桃李)の最初の妻・糸(いと)です。

糸はピエール瀧が演じる武将・蜂須賀小六の娘であり、官兵衛と小六が親密であったことから婚姻関係が結ばれます。糸の人柄は「気が強くはっきりものを言う。じゃじゃ馬っ子」とのことで、高畑の新しい魅力が発揮されるかも知れません。

菊子を産んだものの、時代に翻弄され離縁

しかし残念なことに(?)、史実通りであれば豊臣秀吉(竹中直人)が病死すると、糸は長政との離縁を余儀なくされてしまいます。

天下を狙う徳川家康(寺尾聡)の諸大名取り込み政策の一環により、長政は徳川家康の養女・栄姫(えいひめ、別名ねね=吉本実憂)を正室として迎えることになるのです。
(※「軍師官兵衛」11月上旬あたりから、この辺りのエピソードが描かれると思います。)

糸は長政との間に長女・菊子(お菊=のちに井上九郎右衛門の嫡男、井上庸名の正室になる)をもうけますが、嫡男となる男児には恵まれませんでした。

4歳だった愛娘・お菊を残し黒田家を去ることになった糸。離縁後の消息ですが、蜂須賀家の地元、阿波(徳島)に戻り、後に出家して尼になったとも言われます。

「気が強くはっきりものを言うじゃじゃ馬っ子」でありながら、時代のうねりの影響もあり離縁、歴史の表舞台から姿を消した糸姫。すっかりNHK「お気に入り」の役者となった高畑充希が歴史物初挑戦でどんな演技を見せるのか、楽しみです。

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