官兵衛の幼少期・万吉役の若山耀人くんが可愛すぎると評判に 演技も上手かった

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今年の大河ドラマ「軍師半兵衛」の主役・黒田官兵衛は、ジャニーズきってのイケメン・岡田准一が演じます。僕はそういう趣味はないのですが(笑)、男から見ても岡田君の顔はカッコいいなと思います。

さて、そんなイケメン官兵衛であれば幼少期も当然イケメンでなければならない、というわけでNHKは本気を出して来たようです。

第一回放送で官兵衛の幼少時代・万吉という大役をつとめたのが、子役の若山燿人(わかやまきらと)くん。300人が参加したというオーディションを見事に突破した逸材です。

若山燿人(わかやまきらと)くんプロフィール

若山燿人は2003年生まれ、ワタナベエンターテインメント所属。これまで2012年のテレビ朝日「仮面ライダーウィザード」24,25話のビースト幼少期役、2013年の日本テレビ「悪夢ちゃん」佐藤卓弥 役などに出演経歴を持つ子役です。

聡明で優しい官兵衛の幼少期を好演

播磨・姫路城主という武家に生まれながら、武力よりも頭の切れ、優しさが目立ってしまう万吉。少々難しい設定である幼少期の官兵衛を、見事に演じていたように思います。

特に良かったのが、病気がちの母(戸田菜穂)のために敵方領地である龍神池に潜入し薬草を得ようとし、囚われてしまった一連の場面。結局、父の職隆(柴田恭平)が危険を冒し龍野城へと乗り込み万吉は無事解放されます。

母の元へ薬草を届けると、母は本心では万吉の優しさが嬉しかったのでしょうが、周囲に多大な迷惑をかけた万吉の行為を厳しく叱ります。目に涙を溜め母の言葉を受け止める万吉の姿は、今後、戦国の世で智力を武器にのし上がる聡明な官兵衛の未来を予見させるものでした。

「おたつ」との初恋も初々しく

ネット上では、万吉を演じた若山燿人くんに「カワイイ」「演技もよかった」と賞賛の声が多数見られました。キラキラ輝きぱっちりとした目、くるくる変わる表情など、人を惹き付ける天性の魅力があるように感じました。また、万吉の初恋の相手である「おたつ」の幼少期を演じた三池怜菜も、初々しい少女を好演。身分の違う幼い二人の淡い恋も、見どころのひとつでした。

第一回後半、16歳になった岡田准一版・官兵衛が登場した時には、えーもうあの子は終わりなの?と残念に思う声が見られたほどなので、若山くんはかなり視聴者の心を掴んだようです。

大河の子役といえば

ここ最近で一番有名な大河ドラマの子役といえば、2010年放送「龍馬伝」で坂本龍馬(福山雅治)の子供時代を演じた濱田龍臣(はまだたつおみ)。本当に福山雅治の子供時代を思わせるような端正な顔立ちで、大きな話題となりました。濱田龍臣は実写版「怪物くん」、「ガッチャマン」などに立て続けに出演、すっかり売れっ子子役になり、2011年には福山雅治とCMで共演を果たしています。

また、昨年の「八重の桜」で主人公・新島八重の幼少期を演じた鈴木梨央(すずきりお)も、可愛くて演技が天才的であると大きな評判となりました。大河ドラマの子役は注目が集まるだけに、若山燿人の今後の活躍も楽しみです。

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