BS時代劇「小吉の女房」登場人物、キャストまとめ

スポンサードリンク

NHK・BS時代劇「小吉の女房」の主要登場人物、出演俳優、女優をまとめます。

「小吉の女房」は、幕末のヒーロー・勝海舟が生まれ育った家庭を描いた「時代劇ホームドラマ」です。

母・お信(おのぶ)=沢口靖子

このドラマの主人公。代々徳川家に使えてきた勝家の家付き娘で、今は貧乏になってしまった勝家の家計を切り盛りしている。

幼い頃に両親を亡くし厳しい「おばば様」に育てられたが、どこかぼんやりとしていて不器用なところがある。一方で夫・小吉の生き方を愛し、トラブル続きの中でも動じずに夫を支える姿は力強い。

天真爛漫で分け隔てなく人に接し、時に機転を利かせて夫を助ける母・お信の姿が、後に幕末のヒーローとなる勝海舟の人間性を育んでいく。

父・勝小吉(かつ・こきち)=古田新太

旗本・男谷平蔵忠恕の三男として生まれ、勝家に婿入りしている。腕っぷしが強い生来の荒くれ者であちこちで問題を起こすが、情に厚く曲がったことが大嫌い。そんな真っ直ぐな人柄にお信は心底惚れ込んでいる様子。現在は就職活動中。

「おばば様」との丁々発止のバトル、小吉の無鉄砲な生き様はドラマの見どころのひとつ。史実の小吉はとにかくハチャメチャな人生を送っており、自著「夢酔独言」にその足跡が著されている。

息子・勝麟太郎(かつ・りんたろう)=福冨慶士郎(幼少期)、鈴木福(青年期)

小吉、お信の長男で、後に江戸の人々を救うヒーロー・勝海舟となる。破天荒な父とそれを支える母の姿を冷静に見守りながら育つ。快活な母だけでなく、豪快で義俠心あふれる父の生き方も、麟太郎の人格形成に大きな影響を与えていくことに。

第4話までは子役の福冨慶士郎が演じ、第5話以降は14歳となりすっかり大人びてきた子役・鈴木福が演じるとのこと。

お信の祖母・登勢(とせ)=江波杏子

お信の実の祖母。早くに娘夫婦を亡くし、小吉を婿養子として迎え入れている。ご直参・勝家を支えてきた逞しい「おばば様」であり、当然ながら常識はずれの婿・小吉とはそりがあわず、しばしばバトルが展開される。

登勢を演じた江波杏子は「小吉の女房」撮影後の2018年10月に肺気腫により亡くなっており、「小吉の女房」は連続ドラマとしての遺作となる。

小吉の兄・男谷彦四郎(おだに・ひこしろう)=升毅

小吉の実兄で、旗本・男谷平蔵忠恕の長男。小吉とは対象的に、真面目で優秀な幕臣。貧民恤救に務め名代官と慕われた人物でもある。彦四郎は通称で、名は男谷思孝(ひろたか)。

小吉に振り回されているお信と麟太郎のことを心配している。

彦四郎の妻・お遊(おゆう)=高橋ひとみ

彦四郎の妻で、お信にとっては「小姑」にあたる。しっかり者の彦四郎の妻らしく、夫の出世には妻の気遣いが大切だとお信に言い聞かせる。しかし小吉は出世とは無縁であり、お信に対しチクチクと小言を浴びせることに…?

小吉の幼なじみ・石川太郎左衛門(いしかわ・たろうざえもん)=高橋和也

小吉の幼なじみで、小狡い旗本として出世している。幼い頃に貧乏だった小吉をバカにしたことで小吉から強烈な仕返しを食らい、痛めつけられた過去がある。ようやく見つかった小吉の就職先には因縁の太郎左衛門がおり、また一悶着ありそう…。

勝家の用人・利平次=石倉三郎

長年勝家を支えている誠実な使用人。お信と小吉を小さい頃から世話しており、二人が大人になってからもその温かい態度は変わらない。

将軍の側近・中野碩翁=里見浩太朗 

十一代将軍・徳川家斉の信頼篤い側近・中野清茂。頭脳明晰、風流にも通じた名側近で、向島で隠居の身となった後も、家斉の話し相手としていつでも江戸城に登城できる資格を持つ。

ひょんなキッカケから、お信と麟太郎を遠くで見守ることになる。

関連記事
NHK BS時代劇「小吉の女房」放送時間、再放送、見逃し動画視聴方法まとめ

スポンサードリンク

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサードリンク


PAGE TOP ↑