TBSドラマ「この世界の片隅に」隣の家の刈谷幸子 演じる伊藤沙莉は「ひよっこ」米屋の娘でブレイク

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TBS系ドラマ「この世界の片隅に」に登場している北條家の隣の家の娘・刈谷幸子についてまとめます。

幸子を演じている女優・伊藤沙莉は「ひよっこ」のコミカルな演技で大きな注目を集めており、今作でも持ち前の演技力に期待がかかります。

北條家の隣に住む刈谷幸子 周作が大好き

刈谷家は、ヒロイン・すず(松本穂香)が嫁いで来た北條家のすぐ隣にあります。その刈谷家の娘・刈谷幸子は周作(松坂桃李)の二歳下の幼馴染み。周作のことが大好きで結婚をしたくてたまらなかったようです。

幸子は、突然北條家にやってきた「どこの馬の骨」ともわからない周作の嫁・すずに対し悔しさを露わにします。とはいえ、幸子は基本的にはとてもいい子。幸子はすずにちょっかいを出しつつもすぐに打ち解け、近所の女子友達・志野(土村芳)とともに「仲良し三人組」を形成していきます。

この刈谷幸子というキャラクター。原作では「刈谷」という近所の中年婦人が登場しますが、ドラマ版に登場する刈谷幸子は、オリジナルキャラクターとのこと。恐らく脚本を担当する岡田惠和氏が(原作を参考にしつつ)女優・伊藤沙莉をイメージして、「当て書き」により創作したキャラクターではないかと思います。

すずを演じる松本穂香と伊藤沙莉とは、朝ドラ「ひよっこ」で人気を博した女優同士。「べっぴんさん」に出演して人気だった土村芳を加え、「朝ドラトリオ」の共演が楽しみです。

「ひよっこ」で岡田惠和氏が生み出したキャラクター「米子」

刈谷幸子を演じている女優・伊藤沙莉(いとう・さいり)といえば、昨年放送していたNHK朝ドラ「ひよっこ」の米屋の娘・安部さおり(本名:安部米子)役が大きな反響を呼んでいます。

安部さおりは、ヒロインの幼馴染み・三男(泉澤祐希)が就職した米屋の娘。同じ屋根の下で働き始めた同年代の三男に恋をしてしまい、圧倒的アピール力を駆使して三男を口説き落とそうとするそのコミカルな姿は、「ひよっこ」の中でも指折りの人気キャラクターになりました。

「ひよっこ」で脚本を担当し、さおり(米子)という強烈なキャラクターを生み出したのも岡田惠和氏。「この世界の片隅に」で再び組まれた岡田惠和氏と伊藤沙莉とのタッグに、否が応でも期待感が高まります。

▼ひよっこの「お相手役」泉澤祐希のツイッターより。か、かわいい…

元子役・伊藤沙莉

「そのおこだわり私にもくれよ!!」で、プライベートでも仲がいい松岡茉優と共演した伊藤沙莉(左側)。

「ひよっこ」に続き、またしても化粧っ気のない「モテない」女性役を演じている伊藤沙莉(いとう・さいり)。千葉県出身の24歳で、「アルファエージェンシー」に所属しています。

2003年に子役としてドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」(日本テレビ)に出演し芸能界での活動をスタートさせると、「女王の教室」(日本テレビ・2005年)、「わたしたちの教科書」(フジテレビ・2007年)、「オトコの子育て」(テレビ朝日・2007年)、「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」(日本テレビ・2008年)などに出演。子役時代から、その演技力には高い評価が集まっていました。

最近では本人役で出演した「そのおこだわり私にもくれよ!!」(テレビ東京・2016年)、鑑識員役を演じた唐沢寿明主演ドラマ「THE LAST COP / ラストコップ」(日本テレビ・2016年)などにも登場。持ち前のキャラクターを活かして活躍の幅を広げています。

「トランジットガールズ」

フジテレビドラマ「トランジットガールズ」(2015年)では、「ひよっこ」でも共演した佐久間由衣とW主演。義姉妹でありながら恋人となってしまった女子同士の関係性を艶やかに演じています。

2017年に「ひよっこ」に出演後も、「民衆の敵 スピンオフドラマ・片想いの敵」(フジテレビ・2017年)、「隣の家族は青く見える」(フジテレビ・2018年)、「いつまでも白い羽根」(東海テレビ・2018年)、映画「パンとバスと2度目のハツコイ」、「寝ても覚めても」「榎田貿易堂」(2018年)などに出演。活躍の幅を広げています。

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▼映画「パンとバスと2度目のハツコイ」では、主人公・ふみのことが好きだった同級生・さとみ役を好演。

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