TBSドラマ「この世界の片隅に」妹・すみ役は女優・久保田紗友 「べっぴんさん」にも出演

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TBS系日曜ドラマ「この世界の片隅に」に登場するヒロインの妹・浦野すみについてまとめます。

すみを演じている期待の若手女優・久保田紗友のプロフィールなども簡単にまとめます。

美人で出来のいい妹・すみ

原作の設定によれば、ヒロインの妹・浦野すみはすずと一歳違いの年子。

すみは、少々ふわふわしたところのあるヒロイン・すず(松本穂香)とは異なり、しっかり者で周囲にも評判の美人さん。とはいえ姉妹仲は良好であり、すずにとってもすみは大切な存在です。

すずはやがて呉に住む青年・北條周作(松坂桃李)に見初められて呉へと嫁ぐことになりますが、すみはといえば、女子挺身隊として軍需工場で働く中で陸軍の若い将校と出会い恋に落ちるなど、多感なお年頃。

すずは嫁ぎ先の呉で原爆投下の様子を目撃することになりますが、家族とともに広島方面に残るであろうすみの運命は果たして…。

TBSドラマ版「この世界の片隅に」子役まとめ すず、すみ、要一、晴美役

▼美しいストレートの黒髪がトレードマークの久保田紗友。母親役を演じる仙道敦子とどことなく雰囲気が似ている…?

期待の若手女優・久保田紗友

浦野すみ役を演じる18歳の女優・久保田紗友(くぼた・さゆ)は、近年大きな注目を浴び始めている期待の若手です。

小学生時代から地元・北海道の芸能事務所、劇団に所属して女優としてのキャリアをスタートさせると、その後現在の事務所「ソニー・ミュージックアーティスツ」に所属し、本格的に女優として活動を始めています。

2013年にBS-TBSドラマ「神様のイタズラ」の主役に抜擢されると同作の主題歌も担当。同年には、NHK札幌製作のコメディドラマ「三人のクボタサユ」(全3話)の主役を演じ、2016年にはテレビドラマ「喧騒の街 静かな海」(NHK大阪・クロ役)、「模倣犯」(テレビ東京・樋口めぐみ役)などに出演。

2016年9月からNHKで放送された原田知世主演のドラマ「運命に、似た恋」では、主人公の息子に恋をするカメラオタクの女子高生・カメ子を演じ、不器用で言葉が少ないながらも大胆な行動に出てしまう少女を好演していました。

また、東京国際映画・日本映画スプラッシュ部門公式出品映画「ハローグッバイ」(菊地健雄監督)で萩原みのりとのダブル主演を果たし、東野圭吾原作映画「疾風ロンド」(阿部寛主演)にも出演しています。

「べっぴんさん」「過保護のカホコ」

久保田紗友に女優としての転機が訪れたのは、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)「べっぴんさん」(2017年)へのレギュラー出演でしょう。ヒロイン(芳根京子)やその娘(井頭愛海)が通うジャズ喫茶「ヨーソロー」でアルバイトをする謎の美少女・山本五月役を演じ、広くお茶の間に知られるようになっています。

その後、NHKドラマ「4号警備」に出演したほか、日本テレビ系ヒットドラマ「過保護のカホコ」ではヒロインの従姉妹・富田糸役を好演しています。また、2017年公開の映画「ハローグッバイ」では主役を務めるなど、女優として活躍の幅を着々と広げています。

▼涼しげながら力強い目元、神秘性を感じる長い黒髪は他の女優にはない武器。「この世界の片隅に」のすみ役は物語終盤で重要な役割を演じることが予想され、久保田紗友にもブレイクの予感が。

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