【まんぷく3月27日】鈴が生前葬を思いつく 鈴は亡くなってしまうのか…?

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」3月27日(水)第148回放送より。この日の放送で鈴が生前葬を提案したことで、視聴者の間に安堵の声が広がりました。

次週予告では非常に意味深な福子のセリフも語られていましたが…。

咲の夢を見て生前葬を思いつく鈴

この日の放送では居間でウトウトと眠ってしまった鈴(松坂慶子)が、例によって亡くなった長女・咲(内田有紀)の夢を見るシーンが描かれました。

夢から覚めた鈴は、「わたし決めた!お葬式をあげます」と福子(安藤サクラ)に生前葬の実施を宣言。

前週土曜日に流れた次週予告で鈴の葬儀のシーンがあったため、視聴者の間で不安の声があがっていましたが、「あの葬式シーンはミスリードだったのかな…」といった安堵の声も見られました。

※3月28日追記:「生前葬のはずがその前に鈴が亡くなってしまう」という展開も予想されましたが、3月28日の放送で無事鈴の生前葬がとりおこなわれ、それぞれが感謝の言葉を伝え合うシーンとなりました。以下の文章は、3月27日の段階で鈴が亡くなってしまうのでは?という可能性がある中で書いたものです。

咲の「成仏」

3月27日の咲の「夢枕シーン」は、以下のようなものでした。

居間のソファーでウトウトと眠ってしまった鈴は、咲が台所で鈴の大好物「お煮しめ」を作っていることに気が付きます。愛する娘にまた会えた鈴は喜びますが、同時に少し悲しい気持ちになってしまいます。

「咲、そんな姿見せられたらわたし泣けてくるわ…」

「どうしてよ?」

「わたしにはわかってるの、あなたはもういないって…(笑顔だった咲の表情が変わる)。あんなに早くに亡くなってしまって、たくさん悔いが残っているんでしょ…」

「そんなことないわよ。…最後にみんなにありがとうって言えたもの…」
(この発言を受けて、鈴は自分も「ありがとう」を伝える生前葬を開きたいと思いつく)

これまでの鈴は、夢枕に立つ咲をどこかで「この世に居る存在」と思い込んでいるフシがあり、咲の死をいまだに受け入れていない(成仏せずに身近にいると思っている)様子が見て取れました。

ところがこの日の「夢枕シーン」では、鈴が咲の死を事実と認める(わたしにはわかってるの、あなたはもういないって…)とともに、咲の口から「この世に未練はない」という成仏=あちらの世界に行ったともとれる発言がありました。 

意味深?「咲ねえちゃんが待っててくれる」

さて、前週土曜日に流された次週予告を振り返ってみましょう。

忠彦が描いてくれた美人画を遺影にして、粛々と行われている鈴の葬儀シーン。立花家、香田家、世良らゆかりの人が集まっています。この流れの中で(?)、福子は涙を流しながら「咲ねえちゃんが待っててくれるから大丈夫よ…ありがとう」と発言しています。

鈴の心残りは…?

思えば鈴のこの世の心配事、心残りといえば、「咲がこの世に残した未練」「まんぷく食品の行く末」が大部分と考えられます。

まんぷくヌードルの販売が成功するであろう最終週において、咲が未練なく「あちらの世界」に旅立ったということであれば、(可愛い孫たちの心配は尽きないとはいえ)もう鈴がこの世に思い残すことはほとんどないのではないかと思います。

むしろ鈴は、みんなに「ありがとう」を伝えた上で、咲がいる「あちらの世界」に行くことが楽しみになっているのでは…とさえ、仏壇に向き合う鈴の姿から想像してしまいます。

果たして鈴の葬儀が生前葬なのか、本当の葬式となってしまうのか…。最終週まで見どころは尽きません。

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