【まんぷく・11月9日】忠彦、娘・タカを「浮世離れした美人」と絶賛

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」11月9日放送では香田タカ(岸井ゆきの)が父の忠彦(要潤)、それに祖母・鈴(松坂慶子)にたっぷりと可愛がられている微笑ましい様子が描かれました。

その内容を簡単にまとめておきます。

製塩所のお手伝いに立候補するタカ

荒くれ者の男たち14人を従業員として雇い、泉大津で塩づくりを開始した萬平と福子。しかし、日々の厳しい肉体労働と侘しい食事が続いたことで従業員たちの不満はたまり、些細なことで喧嘩が勃発してしまいます。

こうした騒動にくわえ、男たちの食事の世話などに追われてんてこ舞いになっていた鈴が倒れてしまうと、福子はあわてて香田家へと駆け込み、姉・克子に男たちの世話を手伝ってもらえないかと頼み込みます。

残念ながら、この当時の克子は子供達の世話などで手がいっぱい。しかしここで手を挙げたのが、香田家の長女で女学校に通っているタカでした。以前から萬平の仕事ぶりに興味を持っていたタカは、萬平の奮闘ぶりを間近で見てみたいと願い出るのですが、意外にも(?)これに猛反対したのが父の忠彦でした。

▼10代の女学生・タカを演じている岸井ゆきの。若く見られがちですが、実年齢は26歳。

娘が可愛くてしょうがない忠彦 独特の感性の持ち主…?

これまで絵に向き合う時間が多く、子供達に対して厳しく何かを言うようなこともなかった忠彦。しかしタカが泉大津で働きたいと言い出すと、「いや、それはあかん!」と珍しく強い口調で異議をとなえます。

忠彦いわく「タカは美人なんだから」、そんな男たちの中に入れたら何が起こるかわからず危険だというのです。「わたし、そんなこと(美人なんて)言われたことない…」と驚くタカと、夫の突然の「美人発言」に首をかしげる克子。

福子が「タカちゃんはかわいいけど…」とつぶやくと、忠彦は「可愛いなんてもんやないでしょ!」「お前は浮世離れした美人や!」とさらにタカを絶賛します。(浮世離れって…とタカはちょっと引き気味)

タカは確かに可愛らしくみんなに愛される女の子ではありますが、絶世の美女だと言ってはばからない忠彦の様子に、福子も思わず「他の人と違う見方するんやねえ…」と発言。

忠彦が周囲の人とは異なる独特の感性の持ち主であること、そして娘を溺愛していることが浮き彫りになったシーンでした。

鈴は大喜び みんなに愛されるタカ

タカに危険が及ばないように大人たちがしっかり守るという条件で、週末だけ泉大津でお手伝いをすることになったタカ。

従業員たちは「若い女」が手伝いに来たと浮き足立ちますが、実際にタカを見ると困惑(落胆?)します。劇中の一連の描き方を見ると、決してタカが「不美人」というわけではなく、タカがまだまだ子供すぎて女性としては見られていない、といった感じなのでしょう。

男たちの「期待」にはこたえられなかったタカですが、持ち前の明るさにより周囲を癒し、荒ぶっていた従業員たちにも笑顔が見られるようになります。

そして、タカがやってきたことを誰よりも喜んだのが、祖母・鈴でした。鈴は可愛い孫と一緒に過ごせることが何よりも嬉しいらしく、これまでの不機嫌が嘘のようにニッコニコ。タカの登場により、塩づくりの日々も楽しいものとなっていきそうです。

タカは萬平や神部のことを慕っており(神部との再会にすごく嬉しそうな笑顔を見せていました)、今後も萬平の仕事に継続的に関わっていくことになりそうです。

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