【朝ドラ・まんぷく】主要登場人物、出演キャスト(ヒロインの家族)

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」の主要登場人物、キャスト(出演者)のうち、ヒロインの家族として登場する人物たちをまとめます。

ヒロイン夫妻の友人、仕事関係の登場人物、キャストは【朝ドラ・まんぷく】主要登場人物、出演キャスト(友人・仕事仲間)の記事をご覧ください。

ヒロイン・今井<立花>福子(安藤サクラ)

今井家三姉妹の末っ子で、大阪生まれ。早くに父を亡くしたものの、母や姉から愛情を受けて大らかに、食いしん坊に育つ。

女学校を卒業後、家計を助けるために「大阪東洋ホテル」で電話交換士として働き始めると、ひょんなことから事業家・立花萬平と運命の出会いを果たし結婚。新しい事業を展開しては成功と失敗を繰り返す夫に振り回されながらも、やがて夫を引っ張る強い女へと成長していく。

ヒロインを務める安藤サクラは、2017年に第一子を出産した「ママさんヒロイン」(夫は俳優の柄本佑)。映画「愛のむきだし」や「かぞくのくに」、「百円の恋」などに出演し数々の受賞歴を持つ注目の女優で、父に俳優の奥田瑛二、母にエッセイストの安藤和津、曽祖父に元首相の犬養毅を持つ。

夫・立花萬平(長谷川博己)

早くに両親を亡くし各地を転々としたのち、バイタリティと発想力を武器に「たちばな工房」を展開している青年実業家(発明家)。大阪で商売をするために下手な関西弁を無理に使っている。

福子と運命的に出会い、結婚することになる。幻灯機、フードプロセッサー、航空機エンジン部品、製塩、栄養食品、金融など数々の事業を手がけては成功と挫折を繰り返す。

安定には目もくれず、「世の中の役に立つ」という理想を胸に事業に邁進し妻・福子を振り回し続けるが、やがて世紀の大発明にたどり着き…。

萬平を演じる41歳の俳優・長谷川博己は、連続テレビ小説初出演。映画「シン・ゴジラ」、TBSドラマ「小さな巨人」で主演を務め、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」では主人公・明智光秀役に抜擢されている。

母・今井鈴(松坂慶子)

ヒロインの母。武士の末裔だという家系に誇りを持ち、気高く生きている。夫を早くに亡くし、女手一つで娘三人を育て上げた。保守的で過度な心配性であり、娘たちの人生にしばしば口をはさむ。萬平が奔放に事業を展開していくことが理解できず、不平不満をこぼし続けることになるが、基本的には気のいいお母さん。

演じるのは、いまや大ベテラン女優となっている松坂慶子。NHK朝ドラは「ゲゲゲの女房」(2010年)、「あさが来た」(2016年)に続く出演。

長姉・今井<小野塚>咲(内田有紀)

自分のことよりもまず他人のために行動してしまう、今井家の優しい長女。早世した父に代わり家計を支えて福子を女学校にやり、福子の就職が決まると婚約者・小野寺真一と結婚することになる。福子はそんな姉のために、盛大に結婚を祝ってあげたいと考えている。

結婚後は幸せな生活を送っていたが、やがて体を壊して床に伏せるようになり…。

咲を演じるのは、ドラマ「時をかける少女」(1994年・フジテレビ)で主演を務めるなど、90年代にアイドル的人気を誇った女優・内田有紀。近年も「ドクターX~外科医・大門未知子」シリーズやNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」「西郷どん」に出演するなど、中堅女優として活躍している。意外にもNHK朝ドラは初出演。

次姉・香田克子(松下奈緒)

今井家の二番目の娘。画家の忠彦と恋に落ち、周囲の反対を押し切って三姉妹で最初に結婚をしている。香田家の生活は楽ではないが、四人の子宝に恵まれて幸せな結婚生活を送っている。※第1回放送時点でタカ、吉乃、重之の三人の子供がおり、四人目を妊娠中。

【まんぷく第1回】香田タカ、吉乃、重之を演じた子役まとめ

克子は奔放でさっぱりとした性格であり、物事をハッキリというタイプ。そのため、口うるさい母・鈴と言い合いになることもしばしば。妹・福子のことを何かと気にかけ、長年に渡り家族ぐるみで立花家と交流を続けていく。

松下奈緒は、兵庫県川西市育ちの33歳の女優、ピアニスト、歌手。2011年のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」でヒロインを演じたほか、2017年のテレビ朝日の昼ドラマ「トットちゃん!」でW主演を務めるなど、多数の出演経験を持つ。音楽家としてもNHK大河ドラマ「義経」のエンディング紀行の曲や、朝ドラ「ちりとてちん」のオープニングテーマのピアノ演奏を担当するなどの活躍を見せている。

咲の婚約者・小野塚真一(大谷亮平)

長姉・咲の婚約者。大手銀行のお堅い勤め人で、母・鈴もお気に入りの人物。口数は少ないが、度量が大きく頼り甲斐がある人物で、福子も「優しいお義兄さんが出来た」と喜び、真一を慕う。戦争の終盤には外地に出征することになる。

小野塚真一を演じる大谷亮平は、大阪府出身の37歳。東京でモデルとして活動していた2003年に韓国のCMに出演すると現地で話題となり、その後俳優として韓国のドラマ等に多数出演。2015年、「逆輸入」という形で日本で活動を始め、ドラマ「ラヴソング」(フジテレビ系)、「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)などに出演。NHK初ドラは初出演。

克子の夫・香田忠彦(要潤)

次姉・克子の夫で、温厚な性格の画家。芸術へのこだわりは強く、商売用の絵は描かないという強い信念を持っている。中でも鳥を描くことが大好きらしく、自宅に鶏小屋を自作して何羽も鳥を飼っている。

決して稼ぎがいいわけではなく、普段は無口で感情を表に出さないタイプだが、克子をはじめ家族を何よりも大切に思っている。義妹の福子にも大きな愛情を持って接してくれる。

ドラマ「仮面ライダーアギト」「新・愛の嵐」「動物のお医者さん」など、持ち前のルックスと長身を武器に俳優として活躍する要潤。NHK「タイムスクープハンター」では時空を超えるジャーナリスト役を演じてみたり、香川県PRキャンペーンで「うどん県・副知事」に扮して故郷をPRしたりと、多方面での個性的な活躍も目立つ。NHK朝ドラは「まんてん」(2002年)に続く出演。

克子の長女・香田タカ(岸井ゆきの)

香田家四人兄弟の長女で、ヒロインの姪にあたる。芸術家の父を尊敬し兄弟の面倒もよく見る、しっかり者の頑張り屋。

やがて萬平が若者を集めた製塩所を大阪・泉大津で開くと、福子の頼みで週末だけ家事手伝いをすることになる。愛嬌がある性格で、製塩所の従業員たちの癒やしの存在になっていく。

岸井ゆきのは、神奈川県出身の26歳の女優。ドラマ「小公女セイラ」「Q10」などへの出演のほか、大河ドラマ「真田丸」では主人公・真田信繁の側室・たか役を演じて話題に。2017年の映画「おじいちゃん、死んじゃったって」で映画初主演を果たし「第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞」を受賞するなど、注目の若手女優の一人。

 

昨日はヨコハマ映画祭の授賞式でした💐 この度、映画『おじいちゃん、死んじゃったって。』 で最優秀新人賞をいただきました。 ヨコハマ映画祭の名誉ある賞を受け取ることができて 本当に嬉しく思っています。有り難いです。 ありがとうございます。 監督も、この映画で 森田芳光メモリアル新人監督賞を受賞されて、感無量です! 観てくださったお客さん、 この作品に携わったみなさんに感謝します。 ・ これからは新人ではいられないという覚悟と、 いつでも新人のような気持ちで、という思いを胸に今後とも精進します! ・ ほんとうにほんとうに 素晴らしい式でした…💐 会場の皆さんが温かく迎えてくださって リラックスして楽しめましたし、 あの場所で、うまく言えないけど、物凄く大きな、ほとばしる、みなぎる、流れる、生の力を感じました。 忘れたくないなあ。 迷った時にはすぐに思い出せるように、心の近い位置に置いていたいと思います。 ありがとうございました❗️❗️ P.S.私が登壇した時の、あの事は、皆さんとの思い出。 笑ってくれてありがとうございました。ここだけの話🧡

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