【朝ドラ・まんぷく】主要登場人物、出演キャスト(友人・仕事仲間)

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」の主要登場人物、配役(出演者)をまとめます。この記事では、ヒロイン夫妻と関わることになる友人、知人、仕事関係者らをまとめます。

ヒロインの家族の配役、登場人物は【朝ドラ・まんぷく】主要登場人物、出演キャスト(ヒロインの家族)の記事にまとめています。

▼ヒロイン・福子の友人、同僚たち

福子の親友・鹿野敏子(松井玲奈)

福子の女学校時代からの親友で、お嬢様育ち。福子、ハナとは仲良し三人組であり、しばしば悩みを持ち寄って互いに相談しあう仲。屋台のラーメンが大好きで、福子に初めてのラーメンを食べさせることに。卒業後は親のいいなりで薬科の専門学校に通い、やがて呉服屋の男性と結婚。後に福子と再会する。

敏子を演じる松井玲奈(まつい・れな)は、愛知県豊橋市出身の27歳。アイドルグループSKE48の出身で、現在は女優としての評価も高まっている。AKB系列グループ出身者としては大島優子(あさが来た)、川栄李奈(とと姉ちゃん)らに続くNHK朝ドラ出演となる。

福子の親友・池上ハナ(呉城久美)

福子の女学校時代からの親友。福子、敏子とは仲良し三人組であり、悩みを相談しあったり一緒に屋台のラーメンを食べたりと、若き日々をともに過ごす。女学校卒業後はタイピスト学校に通う。戦時中に大阪・泉大津の地主と結婚をし、萬平の事業の資金繰りを助けることになる。

演じる呉城久美(くれしろ・くみ)は大阪府東大阪市出身の31歳で、京都大学法学部卒業の才媛。学生時代に芝居に出会い、24歳で「劇団悪い芝居」に入団すると数々の舞台出演を経験。NHK朝ドラは「べっぴんさん」でのキアリス社員役、「ひよっこ」での秋田娘・優子の義姉役で出演経験あり。

【まんぷく】親友・池上ハナ 演じる女優・呉城久美は京大卒「べっぴんさん」にも出演

福子の同僚・保科恵(橋本マナミ)

女学校を卒業した福子が働くことになる職場(大阪東洋ホテル)の先輩で、花形といえるフロント係を担当している。美人で色気もある女性だが、なぜかまったく異性との交際経験がない。そんな折、突然複数の男性から交際を申し込まれる「モテ期」に突入し…。

女優、グラビアアイドルの橋本マナミ(はしもと・まなみ)は、山形県出身の34歳。今でこそ「平成の団地妻」「国民の愛人」といった色気を売りにしたキャラクターで売れっ子となっているが、かつては二時間ドラマの「水死体役」をこなしたり、アルバイトで食いつなぐなど苦労の時代も。NHK朝ドラは「まれ」に「スナック・崖っぷち」のママ役で出演している。

福子の同僚・野呂幸吉(藤山扇治郎)

福子が働くことになるホテルで厨房を担当する料理人。不器用ながらも優しく誠実な青年。長い間福子に片思いを続け、福子に缶詰を渡し続ける謎のアプローチを試みるが、その気持ちは福子にまったく伝わらず。やがて新たな女性に恋をして…。

京都府出身、31歳の藤山扇治郎(ふじやま・せんじろう)は、喜劇役者の藤山寛美を祖父に、女優の藤山寛美を伯母に持つ俳優。幼い頃から歌舞伎やテレビドラマの子役として活躍し、関西大学卒業後は「劇団青年座映画放送部」などに所属。フジテレビ系昼ドラ「鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記」「赤い糸の女」などに出演し、2013年からは松竹新喜劇に入団している。

【まんぷく】ホテル料理人・野呂幸吉 演じる俳優・藤山扇治郎は藤山寛美の孫

福子の同僚・樫田うた江(なるみ)

福子が働く電話交換手係の先輩で、福子に仕事を教える。恰幅が良く、いかにも大阪のおばちゃんといった感じ。

なるみは、大阪府四條畷市出身の女性タレント。漫才コンビ「トゥナイト」で活動、解散したのちに「大阪のオバハン系タレント」として大活躍。陣内智則とともに司会を務めたローカル生番組「なるトモ!」(2004年〜2009年・読売テレビ)など、関西ローカルでは広く知られる。

ホテルの支配人・大前田三郎(曾我廼家寛太郎)

福子が勤める大阪東洋ホテルの支配人。

曾我廼家寛太郎(そがのや・かんたろう)は大阪府出身、松竹新喜劇所属の舞台俳優。大阪芸術大学卒業の60歳。

歯科医・牧善之介(浜野謙太)

お金持ちの歯科医。どこへ行くにも愛馬「蘭丸」に乗って移動をする、少々キワモノキャラ。ヒロインの姉・咲に長年恋をしており交際も申し込んだが、咲の母・鈴は背が低いことを理由にこれを断ってしまう。やがて福子が働くホテルで「運命の人」との出会いを果たすが…。

浜野謙太(はまの・けんた)は、俳優、ミュージシャン、作曲家として幅広く活動中。バンド「SAKE ROCK」のトロンボーン、スキャットとして活躍するとともに、その個性的なキャラクターから俳優としても引っ張りだこになっている。NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」では仕出し屋の店員としてレギュラー出演、大河ドラマ「西郷どん」では伊藤博文役で出演。

▼夫・萬平の事業関係者たち

事業家・世良勝夫(桐谷健太)

もともとは幻灯機を作る技術屋だったが、萬平の才能と技術をいち早く見抜き、作る側から売る側へと転身。個人で商社を経営している。自信家で押しが強く上昇志向も持っており、要領よく損得勘定で行動する傾向がある。仕事で関わることになる萬平を「親友」と呼ぶなど馴れ馴れしさを見せるが、果たして敵か味方か…。

演じる桐谷健太(きりたに・けんた)は大阪市の中心部、北区天神橋出身の38歳。テレビドラマ「ROOKIES」「JIN-仁-」や映画「BECK」などに出演し俳優として活躍するとともに、出演した映画「ソラニン」では劇中のドラムを吹き替えなしで演奏。出演CM「au三太郎シリーズ」のCMソング『海の声』では歌と三味線の演奏も担当し、「第58回日本レコード大賞」優秀作品賞を受賞。同曲でNHK紅白歌合戦への出場を果たすなど、ミュージシャンとしての才能も見せている。

共同経営者・加治谷圭介(片岡愛之助)

主に営業担当として、萬平と「理創工作社」を共同経営することになる。気取った雰囲気を持つクールな男で、世の役に立つ仕事をしたいとアツい理想に燃える萬平のことを冷ややかな目で見ている。経営者として対等な立場ながら、萬平に対してしばしば上から目線で指図を繰り出す。そんな折、軍に気に入られようと戦争に使う新型兵器を作るよう萬平に指示をするが…。

演じる片岡愛之助(かたおか・あいのすけ)は、歌舞伎役者、俳優として広く活躍する46歳。歌舞伎役者の子息ではなく、大阪府堺市のスクリュー製造工場を営む家の生まれで、幼い頃から松竹芸能に入ると子役として活躍。十三代目片岡仁左衛門に見出されて本格的に歌舞伎の道へと進む。6代目・片岡愛之助として歌舞伎界で活躍するほか、TBS系ドラマ「半沢直樹」やNHK大河ドラマ「真田丸」に出演するなど、俳優としての評価も高い。

青年・神部茂(瀬戸康史)

戦争で家も母も失った天涯孤独の青年。復員後に仕事も金もなくヤケになって盗みに入った香田家で、萬平と福子に出会う。事情を知った萬平たちがこれを許すと、感謝をした神部は恩返しをしようと今井家に押しかけて一緒に住み始めることになる。ひょうひょうとした性格の神部だが、実は秀才で名門大学の出。やがて萬平の事業を支える重要な役割を果たすことになる。

▼神部が連れてきた「塩軍団」。
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神部を演じる瀬戸康史(せと・こうじ)は、福岡県嘉麻市出身の30歳の俳優。テレビ朝日系「仮面ライダーキバ」やTBS系ドラマ「恋空」などで主人公を演じて広く知られるようになると、2015年の主演映画「合葬」が「第39回モントリオール世界映画祭」ワールド コンペティション部門に正式出品。NHK朝ドラ「あさが来た」やNHKドラマ「透明なゆりかご」に重要な役柄で出演するなど、NHKからの信頼も厚い。

従業員・岡幸助(中尾明慶)

萬平が大阪・泉大津で開設する製塩所で働くことになる従業員。出征前に奉公していた乾物屋が空襲で燃えてしまい路頭に迷っていたところ、働き手を探していた神部に声をかけられる。生真面目だが喧嘩っ早く、しばしばトラブルを起こすなど、血気盛ん。

中尾明慶(なかお・あきよし)は、TBS系ドラマ「3年B組金八先生(第6シリーズ)」や「GOOD LUCK!!」、「ドラゴン桜」、「ROOKIES」、フジテレビ系ドラマ「WATER BOYS2」などへの出演で知られる31歳の俳優。妻は映画「時をかける少女」で共演した女優の仲里依紗。

大阪経済界のドン・三田村亮蔵(橋爪功)

大阪商工会の会長で、大阪の実業界で広く知られる重鎮。誰もが一目置く経済界の超大物でありながら、性格は温厚で面倒見がよく、情にほだされやすい人間味を持つ。とある出来事をきっかけに福子と知り合いになると、ピンチに陥っていた萬平の危機を救うために一肌脱ぐことになる。

橋爪功は大阪市東住吉区生まれ、76歳の大ベテラン俳優。1960年代から俳優として活動をはじめ、「演劇集団 円」の創立に参加(現在は同劇団の代表)。映画「キッチン」、「ジュリエット・ゲーム」、「善人の条件」、「おいしい結婚」、「お日柄もよくご愁傷さま」などに出演し「日本アカデミー賞優秀主演男優賞」ほか数多くの賞を受賞。主役を務めたテレビ朝日系サスペンスドラマ「京都迷宮案内シリーズ」は足かけ10年、第10シリーズまで続く人気作となった。

若き弁護士・東太一(菅田将暉)

理不尽な理由により逮捕されて有罪となってしまう萬平を助けるため、福子が連れて来る若手弁護士。事務所開設二年目でまだまだ経験は浅いが、東京帝国大学法学部を首席で卒業した優秀な頭脳と、強い正義感を持つ好人物。一方で、初対面の人と目を合わせられないなどシャイな一面も持つ。第12週あたりに登場か。

今や若手俳優の中でもトップクラスの人気と実績を誇る菅田将暉(すだ・まさき)。大阪府箕面市出身の25歳で、2017年の主演映画「あゝ、荒野」では「第41回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞」、「芸術選奨文部科学大臣新人賞」を受賞。NHK朝ドラはヒロインの長男・西門泰介役を演じて出世作となった「ごちそうさん」以来の出演となる。

▼GHQ(進駐軍)関係者

進駐軍兵士 ハリー・ビンガム(メイナード・プラント)、ジョナサン・メイ(ブレイズ・プラント)

進駐軍に対する反乱の疑いで逮捕されてしまう萬平らを厳しく取り調べる、進駐軍の兵士ビンガムとメイ。有罪の裏付けを取ろうと福子にまで捜査の手を伸ばすことになる。

ビンガム、メイの二人を演じるのは、「MONKEY MAJIK」のユニット名で日本で音楽活動を続けるカナダ出身のプラント(Plant)兄弟。「MONKEY MAJIK」は「Around The World」などのヒット曲で知られる。

日系人兵士 チャーリー・タナカ(岡崎体育)

反乱の疑いで進駐軍に逮捕、収監された萬平らを雑居房で見張る、監視役のMP(軍警察)で日系人兵士のチャーリー・タナカ。大阪訛りの日本語をしゃべり、自らの境遇に屈折した思いを抱いている。

演じる岡崎体育は、Youtubeなどを駆使した楽曲「MUSIC VIDEO」で大きな人気を得たミュージシャン。
【まんぷく】岡崎体育が登場 演じる役柄「チャーリー・タナカ」とは

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