【まんぷく】泉大津編の登場人物、キャストまとめ

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NHK連続テレビ小説「まんぷく」の登場人物のうち、大阪・泉大津で登場する人々、出演俳優をまとめます。

萬平は泉大津の地で製塩業を立ち上げ、若者たちを大勢雇って賑やかな日々を過ごすことになります。

福子の家族

夫・立花萬平(長谷川博己)

福子の夫で発明家、起業家。泉大津の旧陸軍施設に引っ越してくると、倉庫に残されていた鉄板を使って塩づくりを始める。アイディアを考え始めると周囲が見えなくなるほど没頭する研究者タイプだが、従業員と触れ合う中で次第に人の上に立つ「社長」としての器も見せ始める。

妻・立花福子(安藤サクラ)

夫・萬平の潜在力を信じ、事業に邁進する夫を支える妻。泉大津時代は事業の金策に奔走し、わがまま放題の母・鈴と奔放な萬平との軋轢をうまく立ち回って緩和させるなど、マネジメント能力を見せ始める。

母・今井鈴(松坂慶子)

「武士の娘」であることが何よりの誇りである、福子の母。保守的な考えを持ち、奔放に突き進む萬平の事業に対して常に不平不満を言い続ける。萬平と福子は次第に鈴の不平不満を上手くいなすコツを体得してきている様子。なんだかんだ家族思いの良き母。

姪・香田タカ(岸井ゆきの)

克子の長女で、福子の姪っ子。泉大津の仕事が忙しくなってくると、週末だけ手伝いにくるようになる。父・忠彦は当初、荒くれ男だらけの製塩所で愛娘を働かせることに反対したが、萬平の仕事をそばで見てみたいというタカの熱意に押され、働くことを承諾。持ち前の明るさで従業員たちを癒し、製塩所のマドンナ的存在になっていく。

萬平の事業に関わる人々

事業家・世良勝夫(桐谷健太)

「世良商事」の経営者で、萬平とは戦前からの付き合い。萬平を気安く「親友」と呼ぶなど色々と胡散臭い。戦後は闇業者のような横流しの仕事を続けていたが、萬平が塩の製造を始めると専売局へと売りさばく業務を買って出て…。

従業員・神部茂(瀬戸康史)

戦後、香田家のアトリエに泥棒として転がり込んで来た青年。実は大阪帝大を出ているインテリで、泥棒に入った罪滅ぼしに香田家に奉仕するうちに萬平と意気投合し、泉大津にも一緒についてきた。従業員集めや彼らの管理を任されるなど、萬平は神部のことをすっかり信頼している様子。

▼神部が大阪・難波で集めた14人の従業員たち(塩軍団)についてはこちらの記事にまとめています。
【まんぷく】塩軍団(たちばな製塩所・従業員14人)メンバー、出演俳優まとめ

泉大津の人々

親友・水島ハナ(呉城久美)

福子の女学校時代の親友で、戦時中に泉大津の地主・水島賢作と結婚。泉大津へとやってきた福子の良き相談相手となっている。製塩所の資金繰りに奔走する福子を助ける。

ハナの夫・水島賢作(松木賢三)

ハナの夫で、泉大津の有力な地主。性格は実直、生真面目そう。製塩業を開始するために資金が必要となった福子は、賢作に頼み込んでお金を貸してもらうことになる。

ラーメン屋店主・三原竹春(阿南健治)

泉大津のラーメン屋・清香軒の気のいい店主。値段は安く料理の味は確かだが、塩の供給不足が続いているためにラーメンの味はいつも薄味。客から薄味を指摘され続けていることを気にしている。

ラーメン屋女将・三原まさの(久保田磨希)

ラーメン屋・清香軒の女将。おしゃべり好きなのか、福子や鈴とすぐに打ち解ける。

役人・波多野茂吉(西川忠志)

福子が製塩事業の許認可を申請しにいく、「大蔵省地方専売局」のお役人。

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